
【わたしでよかったら作画資料になりましょうか…?】 部員2人の漫画研究会。後輩は僕の描くエロマンガが大好きでずっと応援してくれている。同人イベントの納期が迫る中、作画が思うように進まない僕に、後輩から「わたしが資料になりましょうか?」との提案が…。美少女猫耳メイド‘ミコタン’に変身した後輩とマンガ内のエロポージングを真似しているうちにエスカレート!「この体温とか…肉感とか…全部マンガの資料にしてくださいね」キャラになりきった後輩とイチャラブ中出しコスエッチ!












本作はスランプに陥っているエロ同人作家を、たった一人の理解者である後輩オタクが励ましながら刺激を与えるというもの。 主に対する尊敬から控えめで礼儀正しい姿に対して、好きなことを話し出すと早口になり話も長くなるというオタクのステレオタイプ。 ポーズや台詞の資料というのは口実で、シチュエーションに基づいたキャラクターになりきり、覚醒するオタク。 漫画のアイデアとして提示しながら、それを実践して行く。 漫画の制作という現実からすれば、既に原稿の執筆の途中で締め切りも間際という場合はただ気が散る邪魔でしかないが、ここは戯画的な演出としての範疇だろう。 同じ趣味や目的を共有した事情通の二人の、単なる友情や恋愛という繋がりでは無い特殊な関係。 芸術の為の芸術ならぬ、制作の為の制作として衣装を着てキャラクターになりきりながら、実際に行為をするというよくあるエロ同人作家の夢を描いている。 そして、この主は童貞でありその作品の主人公よろしく、自らも好きなキャラクターになりきった後輩を相手に行為に至る。 この後輩のオタクも理解と尊敬のあるたった一人の存在で、二人だけの研究会という親密感が表れている。 主を作家としても先輩としても慕う普段の後輩の姿から、作品を語るオタクとしての姿、自らも同じ作家としての姿、そして制作の役に立ちたいという動機に対して自身の欲求が溢れる姿など、その変化は素晴らしい。 普段の姿と変身した姿のコントラストというコスプレやなりきりの要素の基本を全て押さえており、その演技も秀逸にして見事。 二人だけの秘密の制作という明確なコンセプトに限定しながら、世界観を維持する設定、丁寧な導入など、後半の行為に向けてしっかりと振りが効いている。 キャラクターも行為も戯画的で漫画の制作というリアリズムからは程遠いが、正に漫画の制作、特にエロ同人作品における夢を描いており、本作そのものがひとつの作品である。 そこで言えるのは、やはり一周回ってオタクはエロいということである。 くどい程に敬意を表し、礼儀正しく控えめでありながらも、早口で話が長い割には要領を得ない、何を言っているのかさっぱりわからないようなオタクが覚醒するとエロいのだ。 今や一般化してカジュアルなオタクが多くを占める中でも、典型的なオタク、一周回ってエロいオタク、それが佐藤である。 覚醒したオタク、佐藤と主の祝福の瞬間。
キャラになりきるあまり ちょっとキモいくらいだったが それは演技力の高さゆえだろう 似た台詞回しが多いように感じられるのは 改善の余地あり
女優さんの演技力が高く、かなり没入出来ます。ドラマ部分をスキップせずに見る事を強くお勧めします。 コスチュームとメガネは、そこまでかわいいものでは無いですが、プレイ自体は佐藤ののか節が出ていて申し分無いです。可愛い全開でなく、陰キャっぽさがあるのが、作品の世界観として出てるので、すごくリアルに感じます。評価は間違い無く星です。
VRはカラミ前段のストーリーをちゃんと観た方が感情移入できていいのですが、それがお粗末だとやはりツライ。しかし、これは違った。レベチの演技、セリフまわし。0.1mmもスキがない、完全になりきって、憑依しています。いかにも界隈の女の子の所作です。
頭の回転もいいから 魅せ方の意識も強く、所作、話し方が本当に上手い女優さんです 騎乗位しまくりで、スクワットでも、ここまで激しい動かないですよ 淫語にフェラに行為のすべて。魅せるテクニックがすごい。 表情の変化も見逃し禁止w