
彼女いない歴=年齢。当然童貞。趣味は鉄道とカードゲームとネットサーフィン。 そんなボクだから女子が寄り付かないのか、女子が寄り付かないからそんなボクになってしまったのか。 まぁ卵が先か鶏が先かという話に結論が出ないのと同じく、この話にも結論は出ないだろう。 ところで皆さんは服装にはどれくらい気を使っているだろうか?それなりのものを身に付けていますか?小奇麗にしていますか?アクセサリーは?香水は?ママに買ってきてもらった服着てない?何年も同じ服着てたりしない? ボクはしてるんだよ!!! だからモテないんだよ!!!!!!!!! 自分で言ってて悲しくなってきた……。きっとボクは一生童貞のままなんだろうな。社会に虐げられ、勝手に社会問題にされ、数少ないオタク友達と日陰を歩きながら寂しく死んでいくんだろうな。はぁ……。 そんなある日、道を歩いていると、1人の女性に出会ったんだ。友達のお姉ちゃんのアンナさん。巨乳でエロくて可愛い。ボクのことも覚えていてくれている。優しい。1発ヤリたい女ランキング堂々の1位。 話しかけられたから一応にこやかに対応。女性に耐性がないからあんまり長話するとボロが出そうだったけど、なぜか話の流れでボクの服を買ってくれることになり、服屋に連行された。 なんで~?女、わっかんねぇ~~~~~~~~~。 そもそも服屋なんて自分で入ることないし、こんな下北みたいなオシャなところなんて親とも入ったことないし、マジでどうしよう……。うまく乗り切るしかないんだよな……と思った矢先、事態は急変した。 なんで試着室に入ってくるんだよ!?!?なんで脱いでるんだよ!?!?なんでボクのチンポ触ってんだよ!?!? いや、あのね、あの、その、嬉しいんです、嬉しいんですよ、ヤリたい女ランキング第1位が積極的にボクのチンポを求めてきてるのは。女性経験ないボクが童貞を卒業できる人生で1度きりのチャンスなのだから。 でもここ試着室だし!?相手友達のお姉ちゃんだし!?色々マズくないですか!? 女って、本っ当にわっかんねぇよなぁ~~~~~……でも最高!!!!!!


















友達の姉である花柳杏奈さんに偶然出会い、そのまま服屋に連れて行かれた僕。 冒頭、杏奈さんと偶然出会ってからお店で服を選ぶシーンまでで18分ほどありますが、これがいい。 杏奈さんの演技が自然体で、本当に関西的なノリのお姉ちゃんと買い物に来ているようなやり取りを楽しめます。 次は何を持ってくるのか、何を言うのか、面白がりながら観られました。 また、ブラジャーを持ってきて胸に当てて見せたり、気にせずにサイズまで言っちゃうことで、その後の展開を想像させられ、違和感なくエッチシーンに入っていけました。 そして試着室へ。 杏奈さんがいきなり目の前で服を脱いで下着の試着をしたり、さらに僕にズボンを試着させる流れからエッチシーンが始まりますが、導入部分でキャラクターが刷り込まれているので違和感なく入っていけます。 狭い試着室の中で展開していくので、杏奈さんとの距離がめちゃめちゃ近く、本当に目の前にいるかのような感覚すらあります。 間近で見つめられるドキドキと、体が触れそうな(くっつきそうな)距離で見るおっぱいのボリューム感は堪りません。 狭い空間なのでセックスの体位は限られますが、密着感を存分に味わえます。 特に、顔とおっぱいを間近で見ながらできる対面座位、体をくっつけてする立ちバックにめちゃめちゃ興奮しました。 立ちバックのシーンでは、グッと盛り上がる演出も入ります(詳細は内緒!)。 また、3回のセックス全てでちゃんとゴムを付けるのもリアルで良いです。そして、ゴムがラストシーンでちょっとした役割を果たすのも面白い。 冒頭からの流れや、試着室でのセックス、終盤の演出など、随所にあるツッコミどころに、ラストシーンでちゃんとオチが付きます。 いたずらっぽい笑顔でタネ明かしをする杏奈さんに、こちらもつい笑ってしまいました。
男優の手の映り込み少ないほう、不必要な手の映り込み普通☆4。
試着室に二人で入るという話も凄いですが、そこから色々と発展していって面白い作品でした。狭い試着室で色々なことバレないようにしてエロさが増して良かったです。 行為後のオチも笑えました。
狭い空間しかも店にひとつしかない更衣室! ハラハラ、ドキドキ、ワクワクetc いろんな気持ちが錯綜そして最後は「えっ?!」と思うオチまで、シュチュエーション最高! 関西弁でイケイケ風な杏奈さん、標準語で優しいお姉さん風な杏奈さん、ギャップがたまらん!どっちも好き! ひとつ気になったのが、外で雨が降ってる?、風が吹いてる?、なんかの機械音?みたいな雑音が終始鳴ってたこと。 特に音で魅せるシーンでは邪魔だったかな。