
詩織は大学時代の先輩・夏菜子に誘われて温泉旅行に出かける。二人は偶然にも宿泊先の温泉宿で、学生時代の夏菜子の想い人・古谷に出会う。奔放な夏菜子は再び古谷に想いを燃やすが、古谷は詩織に一目惚れしてしまい…。












当時としては美形の女優さんで、なかなか色っぽくて良かった。話の展開は?だったけど。
このシリーズにしては珍しく屋外でのシーンが取り入れられており好感が持てました。丁寧なつくり込が感じられとてもいいと思えました。
力づくの交わりが不倫の始まりというAVにありがちな安易なストーリーを除けば、よくできた作品だと思います。スタッフの力量が高いのでしょう。 夫婦の寝室に間男を迎えた時の夕方の陽射しや最後の旅館でのからみの明るくもなく暗くもない夜の室内は、背徳感をじゅうぶんに醸し出しています。ストーリーとは関係のない夫婦の食卓においても、ちゃんとそれらしく食事が並べられています。不倫相手に心惹かれていく過程は、カットインをうまく使って気持ちの変化を表現しています。単なるAVというより1本のドラマを見せられた感じです。夫婦仲が悪いわけではないけれど不倫にのめりこんでしまうという設定が、この作品を味わい深くしていると思います。 原ちとせさんは余分な贅肉がないスレンダーな肢体がきれいです。整った可愛らしい顔立ちも好ましいです。Vラインのアンダーヘアが柔らかな逆三角形に整えられていて、そそられました。軽く目を閉じて行うフェラチオは、肉欲の発露というよりも祈りの姿のようにも見え、いっそう淫靡な感じがしました。山道でのフェラチオのシーンでは道祖神という言葉を思い出しました。モザイクが細かいのも良かったです。
顔立ちが上品なので、 作品にはマッチしていると思いますが、プレイの激しさがもう少し欲しいと思いました
男優の最初のレ●プに近い感じはいただけないが、 全体通して自然な流れで、本当の意味での「あなた許して」になっている。 女優も原ちとせが良いし、「いや、名前で…?」というところは最高。 欲を言えば、「名前で」となるなら、もっと声と言葉で愛情表現を互いにしながら の絡みをジワジワと欲しいところではあるが、 そこまでは高望みなのか。