
女が抱く性への恐怖心を取り除き、性への欲求と快楽を植え付ける場所がある。男はそこを恥辱の館と呼んでいる。今宵、選ばれたのは清楚で実直な人妻の伊沢美希。性的な事に対してまだ未熟な女。調教しがいのある逸材であった。












以前購入していた作品を見直し。 人妻の伊沢美希役の奈々美さんは、引退されましたが、スリムなボディで、小ぶりなオッパイと、立ったかわいい乳首と、揃った陰毛が魅力的で、エロいです。 また、弄ばれ、堕とされて、声を出して快楽に目覚めていく場面はよく、やはり奈々美さんは、被虐的な役が似合います。 終盤に奈々美さんが、訪ねてきた男を家に招き入れて、発した言葉、「あなたの罪は重い」がこの作品の全てを物語っていると思います。
最初の拘束しての性感開発シーンですが、拘束がやや緩く、強●している感に少し欠けていたかなと思います。脚を開かせて磔にしている所も、もう少しじっくりと責める感じが欲しいです。
本作の2か月前に発売された「快楽拷問研究所3」と本作は主要なキャスト3名が共通で類似したテーマを取り扱っているが、調教の理論とストーリー展開は全く異なっていて両者の違いが面白い。前作に対するコメントはそのブルーレイ版rbd00790bodのページに3年近く前に投稿させて頂いたので参照されたい。なお、川上奈々美さんの演技にも各作品で異なる監督の演出を反映したような違いが感じられた。 【キャスト】 ・川上奈々美⇒伊沢美希は専業主婦。性の話題を忌避する未開発な女子。 ・新庄雅之⇒美希の夫。某出版社で新たな雑誌の創刊を任された編集者。 ・田淵正浩⇒フリーライターの若山某。夫が創刊に協力を依頼した相手。 【要点】 ※美希の夫と若山の間で、妻の美希を性的に開発する事前合意があったのか、夫には内緒で若山が独断で実行したのか、作中では不明なまま終幕。 ※夫の勧めで姉の産後の手伝いに1週間里帰りした筈の美希から1週間何の連絡も来なくても、仕事に追われる夫から美希に安否確認しなかった。 ◆美希が恥辱の館に拉致監禁された状態で本編が開始。若山は最初は黒覆面で顔を隠したまま美希を性的に調教する。美希が性の快楽に目覚め始めた時に若山が覆面を取って素顔を見せ、美希の夫が仕事の打合せで自宅に招いた時の出来事を思い出させる。美希の回想場面が幾度も本編に挿入されるため、作中で時間軸が不規則にジャンプする。 ◆恥辱の館での調教から解放されて美希が自宅に戻った後は、夫の留守宅に若山が来訪して美希の調教を仕上げる。 【チャプター構成】 (1)恥辱の館(32分)サンプル画像9、3、12、4枚目 ⇒着衣のまま台に拘束されて性感を引き出され、最後に中出しされる。 (2)未知なる快感(9分半)サンプル画像5枚目 ⇒全裸で十字架に拘束され、バイブで膣を散々弄ばれて人生で初めての性の快感を自覚させられる。 (3)選ばれた女(37分)サンプル画像6、7枚目 ⇒イラマチオ調教の後、若山に正上位で行かされる。次いで3Pも経験。最後は再び若山に中出しされる。 (4)本当の私(40分)サンプル画像10、1、8、2、11枚目 ⇒帰宅した美希はまだ夫に性行為をねだれない。夫が出勤した留守宅を訪ねた若山を躊躇いながら迎えた美希なのに、ベッドでは自発的に若山との性行為を受け入れて思いのままに楽しめる。最後は中出しまで受け入れる。
身体も表情も、なにもかもエロくて最高でした。 拘束されていてわりとすぐに挿入されてしまいますが、嫌がっているのに感じてしまっている、という演技が個人的にはかなり良かったです。 後半のベッドでのシーンも、前半とはテイストが違いますが、違った良さがあって良かったです。
かなり無理のあるストーリー、流れ的にも強引ですよ。 ストーリーを無視してみぃななのエロい逝きっぷりだけ見るなら上出来ですね。 この頃のみぃななの腹筋に若さが見て取れて懐かしくもこれから引退するみぃななが惜しまれます。