
陽子の夫が、退社した元上司の木村を連れて帰宅。再会の宴の席で、木村が現在IT会社の社長だと知る。夫は今の会社の不満を漏らし、木村の会社に採用を願う。陽子に邪な好意を持つ木村は、夫の採用を餌に彼女に迫るが…。












本当にいい女優さんだった。アヒル口に垂れた釣り鐘型のオッパイ、正にエロ可愛い女優さんだった。清楚な奥さんが淫らに堕ちて行くこの感じが最高ですね。いつか復活しないですかねえ…。
女優名鑑を購入して、本作品を観賞しました。 今となってはAV業界を引退されたレジェンド、篠田ゆうさんの2017年当時の作品です。 アタッカーズさんはこの当時しか出演しておらず、今思うとこの頃が一番綺麗なカラダでのプレイが観賞出来たと思っております。 本作品も当時流行ったデジタルフォトを上手く利用した演出、プレイもトニー大木さん相手に魅せてくれています。
視聴して感じた事は、ドラマとしては今一つ。陽子と木村が再会する場面の、互いの反応と、その後の会話から察すると、陽子は夫との結婚を木村に相談したが、陽子が結婚する前に木村は退職した事になる。しかし、木村と夫は久しぶりに再会して、今どうしているか?結婚した。相手は誰か?の様な会話はなかったのか?そして、夫と陽子は互いに木村を知っているが、陽子と木村の間柄は、夫は知らない様だし、我々にも判らない。一体陽子は何者なのか?大事な事が欠けた状態で物語が始まっている様に感じる。ただし、陽子がした相談とは何だったのか?、もしかしたら、木村と陽子はセフレとか愛人関係だったが、結婚したい人がいるから終わりにしたい。とゆう相談だったかもしれない。陽子は、木村に愛は無いと思っていた。だとしても、ドラマとしての評価は変わらない。嘘についても、木村がついた嘘と、本当はセックスがしたいが、私は、そうゆうの大丈夫だからと、言っているのは嘘、位しか無い。最後のカラミの前に、木村に奥さんも嘘つきましたね?と言わせているが、陽子が夫の事を問う場面は一度も無く、説得力に欠ける。カラミは、最初のカラミは良い出来だと思う。2回目も女優の身体をエロく見せている。最後のカラミは、木村の嘘がバレた後ろめたさを表現しているのか、ボリュームも迫力も欠ける。過去に、緒川凛(岡江凛)の同タイトルが有るが、緒川版と比べると評価は大分落ちる。身体のエロさは篠田も負けていないが、ボリュームや迫力は緒川に負ける。作品自体も、その様にイメージしたかもしれない。以上。
私の評価は☆☆☆。 女優名鑑で購入してなければもう少し厳しいかもしれません。 理由としては、他の評価を低くされている方々と同じく抵抗が半端なく無いこと。 このシリーズの良さは最初の裏切りの形はどうであれ、その後その意志に反して身体が流されていく・・・そして葛藤と欲望に苛まれる・・・そんなとこだと思っています。 シリーズのもつ魅力と異なる作品になってしまっているというのが残念です。 篠田ゆうさんの魅力はかわらずですので若妻の情事として楽しむなら問題なさそうですがシリーズのファンにとっては疑問符のつくものだったと思います。
自分に対する言い訳を与えてもらえた服従体質のM女が酔いしれていく姿を好演。拒む言葉を漏らしつつも抵抗しない姿は弱みを握らなくても押し倒せそう。演技や台詞も自然で、下手な成人向けドラマよりも纏まりがある。芸術的なボディラインも映えるライティング。暗すぎると思ったフェラシーンも、流れ出す涎の煌めきを見れば納得の演出。欲をいえば、窓越しの光が時間の経過で傾きを変えるところまで拘ってもらいたい。 ドラマ展開は趣味嗜好によるが、初見で最初のシーンから想像が付くのは女優さんの演技力があってこそ。締めのシーンで許しを乞うような心境に至っていたかは疑問なので演技が難しかったと思うが、映像的に嫌みのない纏まりなので、本作の支持派が多いのも納得。