
何をやっても上手くいかねぇ…。人間は平等なんて誰かが言ってるけど俺はそうは思わない。幸せそうな人間を見ると俺は無性に腹が立つんだ。隣の新婚夫婦は毎晩発情期の猿みたいにセックスしてやがる。…そんなにヤリてぇなら俺がセックスしてやるよ(笑)。










ジャケットの写真だけでもただ者ではない感じがしていて気になっていた加藤さん。知らない女優さんなので遅れましたがようやく見ることができました。 アッパーミドルクラスに入らんとしている家庭の若妻と社会的不適応者の中年男が隣人となって、男が若妻をレ●プするという、AVではよくある話です。それが一つレベルが違う作品になっているのは、まず加藤さんの存在感です。可愛らしい童顔に、ピチピチした若さから多少くたびれ始めた感じがかえってセクシーな身体、そして何よりその声。旦那はテレビのリポーターとのことですが、加藤さんのほうがリポーターをやるべきだと思う位、よく通る声で、この声こそがこの作品の主役かもしれません。ラストのお互いが罵り合いながらのセックスは素晴らしい迫力ですが、加藤さんのこの声がなければ成立しなかった筈だからです。 二つ目は川口監督の演出で、正直類型的なエロいイメージを演出するやりかたが官僚的で面白くない時もあるのですが、この作品に関しては素晴らしい。特にラストの絡みの前、派遣契約を切られて荒れている男の部屋にわざわざ行く場面。この時点で、既にレ●プした男に対し、母性的とも言える愛着を感じていることを表現していて見事な場面だと思いました。 阿部氏の熱演も見事ですし、セックスシーンもいいのですが、私はAVとしてよりドラマとして面白さを感じました。レ●プがテーマでありながら、恋愛ドラマにもなっている。でも何故恋愛関係に陥ってしまうのかが理屈では説明できない。強いて言えば、過剰なエネルギーを秘めた加藤さんにとって、優等生的な旦那では不足で、マイナスながら同等のエネルギーを持つこの男に、男女として本気でぶつかれる相手を見出だした、ということでしょうか。しかし画面を追っていけばこの二人が惹かれあっていることは納得出来てしまう、というある意味理想的な恋愛ドラマかもしれません。勝手ながら川口監督の最高傑作だと思います。不満があるとすればタイトルで、「欲求不満」はないんじゃないのか、と思います。メーカー側がこの作品の良さを理解していないと感じます。
演技にどんどん引き込まれて、早送りできなくなりました。脚本もかなりいいです!
男優の阿部智広と主演加藤結衣、2人の名演技が光る怪作。 特にラストの絡みはサンプルにもある通り、ヒール男優の阿部の度重なる激ピスに 「負け犬の癖にチソチソだけは立派なんだから!」 「じゃぁなんでこんな勃起してんのよ!」 「あたしのマソコであんた何回射精したのよ!」と、ヒロイン加藤が絶叫して対抗する(でも結局イカされちゃう…可愛い) 凄い熱量で繰り広げられる2人のバトルはまるで盟友のライバルレスラー因縁の対決かの如く熱く、エモーショナルでシコい怒涛の50分だ。 2人の熱演を纏め上げるのは数々の名作ドラマを手がけてきた「きとるね川口」となれば隙いる余地はない。迷わず星五つ。 願わくば続編を再度このトリオで製作願いたい。素晴らしい作品にビゴップ!!
口では文句を言いつつも、身体は抗えない。加藤結衣さんが上手に演じています。
待望の新作はアタッカーズ移籍後初の作品で、いきなり阿部氏とのマッチアップ。 まるで、ながえStyleの作品でも見ているかのようなアドレナリン全開の熱演と本能の絡みを堪能出来ます。 女優さんも相変わらず美しく、冒頭の旦那との絡みなどでは可愛いらしい一面も見せてくれています。 ドラマとしてだけで見ても見応えがあり、最後まで魅入ってしまいます。 が、やはりオーラスの男と女の意地の張り合いのようなガチンコセックスが一番の見どころ。 貪欲に快楽を貪る結衣のツンデレぶりが堪らなくエロいです。 今後もアタッカーズでの様々な名監督との作品、期待してます。