
夫婦の前に突然現れた男は、一年前に蒸発した夫の元上司・土屋だった。会社をクビになり家族にも愛想を尽かされ、何の当ても無しに家を飛び出して放浪生活を送っていた土屋。それにも関わらず捜索願すら提出しない家族の薄情さ…。裕美たちは土屋に同情し、状況が落ち着くまでの滞在を提案する…。










旦那の上司を泊らせやられる あな許の一つのパターン 嫌がり感がほぼない、言葉だけ リアル感薄ッ キスをされても、舌を入れようとせず拒めない すぐに絡め、演出ベタ。 ひびき嬢の清楚なところは納得して出来上がっている。 後半の上位行為、グラインドで気持ち良く動くところは希少価値あり、 グイグイ動かし簡単に落ちた演技を挽回する見どころが欲しかった
大槻さんもうこのシリーズ出てるんじゃないかと思ってましたよ。鉄板シリーズに大槻さんと銀次氏だし、サンプルも良さそうなので購入しましたが、正直期待程じゃなかった。ベテラン二人だから綺麗にエロく出来てるんですが、男の局部に興奮した前振りだけで、何の抵抗もなくすんなり男を受け入れる展開が、背徳姦とか全くなく、うーん、お仕事感が…。
有名な歴代のトップ女優たちが挑んできた本作に大槻ひびきが満を辞して登場。サラリーマンの妻役で登場する冒頭の場面から、リアリティーと美しさと気品が同居する。居候していた主人の元上司役が出て行くと言った際に引き止めてしまい興奮を抑えられなくなった相手に抱きつかれ、抵抗しつつも受け入れてしまう人妻の心理と快感を抑えられない肉体の火照りを大槻が好演。さすがの演技力と美貌とナイスバディーが炸裂している。相手の男優の演技力もセックステクニックもさすがだが、そのねちっこい攻めに人妻としての恥じらいを忘れず抵抗しつつも快楽に堕ちていく人妻役の大槻の演技力と絡みの艶技力は絶品。一切の器具や変態プレーは用いず、あくまで一般人のノーマルなセックスプレーの範疇でエロく美しく恥じらいと気品を失わずに悶え魅せる大槻がたまらなく魅力的。素人役とは言えきっちりカメラワークを考え、どういう表情を見せ、どこでいきまくるか、あえぐ中でどんなタイミングでどんな言葉を呟けば人妻の本音と快感が観客に伝わるかを見事に本能的に考えつつ演じている。16年の月日と2500本を超える作品に出演しファンから飽きられることなく支持を集め、トップ集団の一員としての地位を譲ることなくここまできた大槻の実力が遺憾なく発揮されている。最初の絡みで人妻が抵抗しつつもセックスに応じてしまい最後に顔射されたときの表情には、主人への後ろめたさと主人とは違った快感の余韻が入り混じった複雑な心理が大槻によって見事に表現されている。まさに千両役者の域である。さらに最初の絡みから二度三度と招かれざる客との交わりを重ねていく中で、ますます快楽にハマり抜け出せなくなる人妻を大槻は好演している。多くの女優が演じ20年にも渡って撮り続けられた名作だけに台本も監督もスタッフの配慮も行き届いているはず。また男優も後ろめたさを抱えつつも自分の欲望を抑えられず元部下の妻を犯し続けてしまう気持ちを見事に表現し、一般人のプレーの枠は守りつつもねちっこく大槻をいかし続けるテクニックも見事の一語につきる。だがなんと言っても本作が観る者の共感を得、観る者のエロ心を満たして止まないのは大槻の絶対的な美貌と気品と演技力、そして円熟した肉体の(極限とも言える)エロさである。中身の伴うドラマであり演技力が素晴らしいので見終わった後の満足感が半端ない。大槻の代表作となる名作である。
大槻ひびきさんはさすがだね、色っぽさも抜群だし、表情一つで空気をガラッと変える。アップのシーンとか、目線の動きだけでこっちの心を掴んで離さないよ。カメラワークも丁寧で、細かい仕草までしっかり拾ってるから、見てて飽きがこない。こういう人間味溢れる絡みって、そうそうお目にかかれないよ。
さすが女優さん、ひびちゃんの世界に吸い込まれる て感じがします。