
学生時代からの親友である和花とみゆは、今も夫婦ぐるみで付き合う間柄だった。 しかし和花は妊活に悩み、次第に性生活への不満を募らせていた。 そんな中、みゆが持ち出した「AI相性診断」をきっかけに、4人は冗談半分で‘夫婦交換’を試すことにする。 互いの様子をカメラ越しに様子を見るだけのはずだったが、和花がみゆの旦那に犯●れた ことをきっかけにそれぞれ内に秘めていた性癖が暴かれ、乱れ狂っていく…。










ベースになるのは、パートナーに言えない隠れ変態性癖が、夫婦交換で合致するという割と分かりやすい筋書きだが、最初のカラミでセックスをモニターカメラで中継して互いの性癖を知るという演出がいい。ただ別々の場所で同時進行するセックスを交互に映すので、カラミがぶつ切りになるところが難点だし、疑似ハメっぽいパートも多いところを見ると、ある程度はドラマ的な演出と割り切らないとダメっぽい。 中盤は美園和花がメインで見やすいところはありつつ、後半のスワップセックスもやはりWメインだとカラミに集中しづらい。2作目があるとしたらマドンナの『ハプニングバーNTR』のように、片方は疑似ハメのサブと割り切って、メインの女優に絞るのも一つの手かもしれない。 エンディングでW妊娠が発覚するのは中途半端さがなくて良かったが、そこで夫2人が複雑そうな表情の不覚悟さは個人的には微妙。特に美園和花は危険日に中出しされまくってるのが分かってるわけだから、もっと前の段階で誰の子供を妊娠しても恨みっこなしという「条約」を互いに締結して欲しかったし、何なら子作りは夫婦交換でするくらいに事前に割り切ってくれた方が曖昧さがなくて良い。性欲=子孫を残すための生き物の仕組みという、プリミティブな本能をテーマにした作品を守備範囲にするきとるね川口監督の作品だけに、子供が出来る関係こそ最高の相性という分かりやすいドラマ性が欲しかった。
逢沢みゆの、S女のリードの下でのオナニーから絡み、そして4人でのプレー。美園和花はM女、旦那のモノくわえながらスパンキングされてバックからいれられる。これ、結構いい。男優2人も含めてみんないい演技していて非常にいい作品になっている。ちんこ、まんこ交代のタイミングも良く、スワッピングの見所である入れ替わり感もある。ただ、前回の青空ひかりと神木麗のスワッピングの時には大量の口内発射とかあったのに対してこの作品は全て中出し設定、これが個人的にはマイナス。M女の和花には顔射、ごっくんとかさせていれば更に良かった。更に二人のレズキスとかあれば一層良かった。でも中出しに興奮しない自分でも見入る非常にいい作品。
とにかく出演されている方々が素晴らしいかった。デカチンの男優との格差や、美園和花、逢沢みゆというチョイスも素晴らしく、2人の演技も作品の設定も良かった。 ただ、NTR好きな個人的には最終的に逢沢みゆもデカチン男優の方に流れてしまい、3Pしてるところを傍観するところを多めに見せて欲しかった。 客観的に見てシリーズ化しても良いくらいの作品だと思います。
相性診断アプリをきっかけに夫婦交換が始まるストーリー。いじめられたい夫、いじめたい妻、性癖が覚醒し理性をバクらせる。お互いをリモートで監視し、嫉妬と背徳感に高まる興奮を抑えられず、リアルタイムで展開されるプレイは色気半端なし!みゆさんの、指をOKポーズにしたり、逆手にしたりする手コキは圧巻!両手を使える器用さは、左右どちらの脚でも同レベルで蹴れるサッカー選手のよう。和花さんの忍耐強く理性を守る切ない表情がドラマの本筋をしっかり支えている。どんな結末となるか最後まで目が離せない。おすすめです!確認は是非本編で!
逢沢みゆの悪女役がとにかくハマりすぎていて圧巻。 ミステリアスな雰囲気と色気が共存していて、視線や言葉ひとつひとつに引き込まれる。特に言葉選びの巧さが際立っていて、自然に流れを作りながら美園和花の魅力を引き出していくあたりは流石の一言。 一方で、美園和花は正義感を持ちながらも、徐々に欲望に揺れていく過程がとても丁寧でリアル。その“崩れ方”が絶妙で、物語としても見応えがある。 テーマ自体はやや好みが分かれるが、それを抜きにしても純粋に完成度が高く、しっかりエロさを感じさせてくれる作品。 何より、2人ともビジュアル・スタイルともにトップレベルで、その存在感だけでも観る価値がある。 2人が共演するだけでも嬉しくて購入を決めていたけど良い意味で期待を裏切られる作品だった。最高。