
四十九日の法要を終え、弔問客を見送る未亡人の真子。早過ぎる夫の死から立ち直れず、無情に流れる時間を憂いていた中、その人はやってきた。亡き夫と絶縁中だった義弟の和也である。「兄貴が死んで…清々しているよ」耳を疑うような言葉を仏壇の前で言い放った和也は、遺影の前で悲しみに暮れる真子を肉欲の限り犯し続けるのだった。












このメーカーさんはこういう薄暗い映像が上手いと思います。こういう色合いの作品が多いですね。 今回は未亡人ものということで、遠い過去から多数あるストーリーですよね。 他にもたくさんあると思います。 まあ、旦那さんの弟さんがやってきて、責められるということでしょうけどね。 まあ、元々、その義弟に対して、その気があればそういうこともあるのかな〜と想像したりします。 そういう意味では現実味もあるストーリーですよね。 この作品でも、なかなかよく描かれています。 このメーカーさんはこういうストーリーが上手い。 なんか、AVというより、エロい映画のような雰囲気です。 ただ、映画っぽくなるとエロの濃さは少ない。 ストーリーに傾いている作品ということになります。上手いけど、それが逆にエロさを薄める。 まあ、しかし、じっくり楽しみたい時には良いかな。性急にエロを見たい人にはまどろっこしいと感じるかも知れません。 良い作品です。
森沢さん、黒川さん、篠田さんは、ずっとAVやるって勝手に思い込んでたんですが、篠田さんが辞めちゃって、森沢さんももう分からないですよね。清楚な中にも色気があり、これなんか被虐感が堪らないですね。
ハードもソフトも、攻めも守りもこなす森沢かな。本作も義弟に堕ちていくかなは抜けた。
最近出た総集編にフル収録されているのを見た。 このころは本当に初々しく、「幼妻」という感じ。 亡夫は親ほど離れていたので、見た目は義弟と義姉というよりは「叔父と姪」という感じ。現在も将来も報われなさそうな薄幸の未亡人という雰囲気。(義弟の女になっても良い将来がありそうに見えない) せめて、最後義弟が「兄貴、ありがとうよ。 おめえが嫁さんにしてなければ、こんないい女を俺のモノに出来なかったわ。 感謝するぜ。」くらい言ってほしかった。(そうすれば、将来に少し光が差す印象になったろう。) 女は「芯のある男」について行くという話か。(温厚でやさしい亡夫も生物学的に女を求めまくる義弟も一貫性はある人格ではある。) 彼女から求める場面もあるものの、両者ラブラブの場面はなかったのが物足りない。 ただ、最後に喪服に準じたシックな服で仏壇の遺影を拝む彼女を脱がせて全裸にした後、「義弟の女になった」ことを報告させる場面は良い演出は良く考えてあると思った。
森沢かな嬢は、「菩薩」である。あるいは、「堕天使」と言っても良い。 これふほど多くの作品に出て、息の長く活躍する女優も少ない。 しかもハードもソフトも、ドラマもアナルも…なんでもこなすマルチプレーヤー。 にもかかわらず、いつまでも儚げでな顔立ちとスタイル抜群の肢体を維持されている。 ワレワレ凡人は。もはや、ただただ畏れ入り、膝下にひれ伏すしかないのである。まさに「菩薩」である。 いたぶられ続け嫌悪と快感の狭間で声を漏らす、逝かされ続けて愉悦の顔と肉体の身悶えが堪らない。 最後の亡き夫の仏壇の前で、開脚しながらの妊娠報告は背徳感を高める。 秀作である。