
複雑な家庭環境で育った女生徒の『いちか』。母の再婚相手から日常的に性的虐●を受けていた彼女はいつしか大人を信用出来なくなっていた。そんな彼女の生い立ちを知ってか知らずか、夜の公園で一人佇む『いちか』を見かけた担任の大島は「家に帰りたくない…」と涙ぐむ彼女を自宅へ招いてしまう。「大人なんて大嫌いだ」そう思っていた彼女の心境に少しずつ変化が…そして二人は越えてはならない一線を越えてしまうのだった。












この頃の松本さんの美少女役は、堪りません でしたね。 おまけに、アタ作品と来れば間違いなかった。
初芽里奈ちゃんです。と書きそうになったがどうやら別人のようである。 エラの張った顔と言い、よく似ているんだが。 何であざが出来ているのに唐突に消えてしまうんだ?母親の嫉妬によるDV? 最後に使い込まれたビロビロに中出しドロリ。 全体的に暗すぎて訳がわかりませんな。 延々と連続する薄暗く見にくい画面。怪談かホラーみたいだな。
おそろしいストーリーだった。 レビューを見ているとまるで先生が突然豹変したかのようなリアクションがあるが、実際には序盤の時点で自分に都合の悪いことを言ってきたいちかに対して怒鳴りつける描写があり、丁寧に後半の展開への布石を打っている。 先生は最初はいちかにたいしてかなり冷淡な態度を取っていたにもかかわらず、いちかが自分しか頼る相手がいないであろうことを読み取ると態度を変え、強引にSEXを迫る。そして、保護すると同時にいちかを外のネットワークから遮断する。具体的には、「外に出たら補導されるぞ」と言うことによって巧妙にSOSを出せない状況を作り出すことに成功する。そのようにしていちかを「自分のもの」にしようとする。 いちかの側からこのストーリーを見ると、どれだけこの話が最悪かが分かる。家族・親という逃げ出せない関係を利用した性的虐●を受けていて、なんとか助けを求めた先でも同じ被害に遭ってしまう絶望感。警察に補導された後も彼女の地獄は続く。 この作品のナレーションが先生なのが非常に効いていて、最後のオチのやばさを増幅させていたと思う。ひとつの物語として優秀。
ほんとにAVなのかと思うくらい(ちゃんとエッチシーンはあります)ドラマ要素が強い。 いつもあまりドラマ性が強いのは敬遠していたのですが本作のいちかちゃんはほんとに可愛く、これはすべて捨てたくなっちゃうなと思いました。 デビューした時からの大ファンですが本作はドラマ性が強そうだったを敬遠したせいもあり見逃していました。 5年経ってから見たのですがこの作品ならドラマがあっても良いかと思いました。今見たせいか5年前のいちかちゃんが幼くてさらに可愛く見えたので古い作品を見るのも良いかなと思いました。
いちかちゃんの切ない演技と、美しい身体に目を奪われます。最初は、先生を利用するつもりがあったのかもしれませんが、徐々に先生へと心を開いていくいちかちゃん。その心の移り変わりを演技で見事に表現しています。そして、いちかちゃんの細くて綺麗な身体が役柄ともマッチしていて、とにかく可愛い… また、先生がいちかちゃんを大事に思うほど、歪んでいく愛も、大島丈さんが見事に表現しています。最初は面倒に思っていたいちかちゃんに徐々に心を奪われ、独占していく様は、人付き合いの苦手な先生なりの愛の形なのかもしれません。 最後、先生が、いちかちゃんを失うかもしれないという焦りから暴力的に行為をしますが、それも先生の強烈な愛ゆえです。 ただ、それがいちかちゃんの心にも変化をもたらしてしまうのは、非常に切ないストーリー展開だと思いました。いちかちゃんが、最後は先生との別れを選択するという結末もとても良かったと思います。前田監督、素晴らしい… 願わくは、いちかちゃんと先生が何年後かにそれぞれ成長してから、もう一度出会って2人で幸せになってほしい。