
「私、インクの匂いを嗅ぐと興奮してしまうんです」図書館司書として働く‘りの’には変わった性癖があった。インクの独特な匂いに異常に興奮してしまう体質で、深夜の図書館で本に囲まれながら一人で欲求を満たすのが日課だった。誰かに見つかったらいけないと分かっていても止める事が出来ず、よりによって館長の冴山にその現場を目撃されてしまい…。












ラストがすごいが、個人的には好きな 終わり方だ。 女優もしっかり演じており、エロ場面に 関しても敏感に何度もイってくれる。 男優もこれはこれで良いと思うし、撮影も 落ち着いていて良いと思う。 作品全体として不満は無いんだ。 ただ、興奮材料と言うか何かが足りない。
美ボディと行為とテクは、相変わらずに素晴らしかった「りの」嬢。 アングルと色調、即ち撮り方と本射ナシが頂けなかった。。。
本フェチ司書役のりのさん、地味いやらしさがにじみ出て最高でしたね。 そしてそんな彼女の癖に気づいてのめりこんでゆく館長もエッチすぎました。 キスシーンだけでもとても官能的で、若い女司書とおっさん館長のコントラストがまた良かったと思います。 映像が真っ白だったり暗かったりで不良だったので1点減点。アタッカーズにしては珍しいことです。ここはいつも映像づくりが上手なんですけどね。
裸で立たせてるだけでエロい女優さんにエロい演技が加わり、作品としてかなりエロいものになってます。 ただ、インク匂いフェチなのは前フリ段階でわかったので、わざわざ 毎回カラミのシーンでインクをクンクンする演出いるか?って思いました。本が邪魔で女優さんのエロい体が見えないことがあって、その辺がもったいないです。 あと、最後のオチ、いる?
監督は前田文豪さん。 この監督さん、ドラマを作ろうとしてるから好きです。 ハズす時はかなり平板のようなさらりとしすぎてしょうもない作品になる時もあるのだけど、それは脚本との相性というか、その時の女優さんのノリとか、さまざまな要素がからんでくるもので、全部がピッたんこに噛み合うことはあまりないのだけど、この作品はそれが出来てる。 きっと話も前田さんが好きな話なのだろう。 ペンネームで文豪とつけるのはよっぽど本が好きなのではと思ったが、本作の舞台が図書館ということで思い切り本気だしてる気がする。 図書館ないの本棚ごしのカメラがみょうにそそる。実に映画的。 インクの匂いをかぐと欲情してしまうという物語の起点も、他の監督だったらギャグになりそうなところを前田さんはロマンチックまとめてくれてる。 出来のいい日活ロマンポルノをみていいるようだった。 すばらしい!