
仕事もプライベートも何一つうまくいかず、自暴自棄になっていたみゆは学生時代の卒業文集に目を通していた。頭の中には、何も考えずに毎日笑っていたあの日々と、いつも仲良くしてくれていた親友・しょうことの思い出が蘇っていた。そして何気なくしょうこに電話をかけるところから物語は始まる。久しぶりに再会したしょうこに心配されて、しょうこが住む「女性限定シェアハウス」にみゆも住む事になるのだが…。










最初の無防備な姿でソファで眠る身体を貪る責めから、中盤くらいまでの川上さんの責めは流石レズ慣れしているベテランの卓越した演技。
事原さんと川上さんはこの作品以外に「女囚アナル拷姦刑務所」と言う過去の作品でも共艶しております。自分はその作品を所有していますがそこでは2人は女囚と女看守という間柄であり女囚の事原さんは変質的な女看守の川上さんに性的に弄ばれて最後には女看守の性奴●に堕とされると言う役柄でした。2人の女優さんの息の合った絡み合いが全編に渡って続きます。特に女看守の川上さんのサディスティックな性技により最初は激しく抵抗していた事原さんが性的に征服されて川上さんの掌中に堕ちていく流れが秀逸でした。さてこの作品ですがシェアハウスの中初対面で事原さんを見初めた川上さんが事原さんの飲み物に睡眠薬を混ぜて眠らせておいて寝込みを襲う場面があるのですが男性が女性を夜●いしているような迫力がありました。その後はじっくりと時間をかけての川上さんの事原さんへのキスとクン二を交互に繰り返す念入りな責めとかもあって少しずつですが事原さんが川上さんの性的な魅力に虜になっていく展開となります。この場面川上さんの手指と恋人繋ぎしながら何度も小刻みに全身を痙攣させて川上さんの舌技に身を委ねる事原さんの姿は印象的でした。前述の女看守と女囚の間柄では川上さんは事原さんをひたすらに奪うだけの存在でしたがこの作品では2人は最終的にはお互いを貪るように深く愛し合う存在として描かれています。更に川上さんが事原さんを手マンするシーンでは事原さんの秘部から少しずつ溢れる液体が確認できます。この作品はいわゆるカメラワークも秀逸でした。そして2人の女優さんの相性の良さは疑う余地もなくどちらかというと事原さんが川上さんのテクに身を委ねる場面が多いです。事原さんの愛液でドロドロになった秘部にむしゃぶりつくように顔をうずめる川上さんの両手は自らの秘部に伸びていて手マンしていると言う姿も見られました。顔の下半分が事原さんの愛液でベトベトになった川上さんがそのことに狼狽した事原さんと交わすディープキスの淫靡さは今まで見たこともないようなインパクトがありました。それは川上さんと言う優秀なハンターが事原さんと言う格好の獲物を自分のモノにした瞬間でした。レズ作品として見どころの多いこの作品は川上さんと事原さんと言う黄金コンビが生み出した傑作といっても過言ではないと思います。
この作品の時期的川上ゆう様は受け側でしたけど タチ側で言葉遣いから代わった頃かな? 変化見れたら・・・・・
最高の部類に属する作品の1つだと思います。まず、川上ゆうのリードの仕方がうまい。相手の女優さんは、レズ作品への出演がそう多くないような感じだったが、川上の指使いや舌使いによってだんだん本気になっていく様子がとてもリアルでした。だからこちらもつい感情移入してしまう。特に最後のパートは、濃密なカラミが延々と続く感じで、思わず見入ってしまいました。今まで、川上ゆうは確かに大女優ではあるけれども、レズはあまりうまくないな(特にわざとらしいキスは)と思っていましたが、この作品で考えが変わりました。試しにまずはレンタルで観てみてください。それで気に入ったらDVDを買ってください。絶対に損はしません。(と思います)
ルームシェアで、女の子同士で愛し合うという感じではなく、同居人同士でやりあう、という印象の強いストーリー。 個人的には、あまり好きになれない雰囲気でした。 好きな人は、好きだと思います。