
父を亡くし母と二人暮らしだった息子の翼は母を一人の女性として愛してしまっていた。就職も決まったが、母と離れたくない息子は悩んでいた。ある日最後の思い出に、と母と温泉旅行に行く。旅先で思いを告げる息子。母もまた息子以上の愛を持っていた。親子の愛はいつしか母と子の愛情を超え禁断の愛へと変わっていく。息子のイチモツを咥え陰部を舐められ止まらなくなっていく二人。旅先で何度も交わる禁断の愛物語。




















実は密かに想い合っていた親子の物語...。 息子の女性の嗜好は「熟女」なのか...?と心配する母親(水端あさみさん)の指摘に、「本当はお母さんが好きなんだ...。」と、息子は告白する。 言葉にしてしまっては後戻り出来ない..。徐々に母親との距離を詰めて行く。強引ではない...。 母親も、息子への想い故か?強くは拒絶しない...。 息子が懇願する...。「今日だけだから...。」...意外と「魔法の言葉」たり得るのかも...? 受け入れてしまった母親にも責任は有るが、行為後に、ちゃんと息子を窘めるのは偉い!平手打ちのお仕置きを見舞う!あさみさんに頬を打たれる息子が羨まし...いえ、何でもありません...。 頭を冷やそう...と、息子を風呂場に誘うが、「冷える」前に逆上せてしまうのでは...? 案の定、息子の真意...女手一つで自分を育ててくれた、母親への感謝の気持ちが「恋慕」の情へと変化してしまった事、就職の赴任地が遠方(北海道)なので頻繁には逢えなくなる事...様々な要因が理性を崩壊させた結果である事を知ってしまった母親は、請われて口淫を施す。 一度目の性交も、今回も、母親らしい表情(言葉遣いも!)を見せている点が素晴らしい! 劣情に流され切ってはいない、「雌」に堕ちていないという事である。 最後も、一度きりの事として忘れられるなら、今日だけは好きにしていい...と息子を受け入れる...。 「情熱」に振れるか?「理性」に振れるか?という点は視聴者の嗜好で評価が分かれると思う...。 井上綾子さん、白木優子さんバージョンは前者寄りの作品だが、自分は今作の方が好きだ。 「お母さんとは違う。」と言うが、大して変わらない感じがしますよ、息子さん...?