初期「エネマ痴帯」アンソロジー 暴辱浣腸プレイ肛悦回想録
シネマジック2018.11.14
★5.0(1)

「明の伝次郎」こと桜田伝次郎と、「暗の伝鬼」こと明智伝鬼の2大緊縛師による本格調教を収録した傑作集!宙吊り、蝋責め、浣腸、短剣挿入など、痴虐プレイの数々に、女たちは涙を流しながら酔いしれる…。
全部明智さんに任せたらよかったのに。明智さん以外は全部だめ。しかもその時間が圧倒的に長い。
好きな人ならはまるんだろうけど、俺には厳しかった。ただ、縄で中に浮いている女性は興奮できた。
古い作品のせいか、色が不自然なマゼンタが強すぎる。伝鬼の縛りは、後手の手首が肘より上に来て、緊縛感がある。あまりパンティを取らないが、大きなモザイクを掛けるよりはかえってましか。 伝次郎は相変わらず駄目だ。だらしがない縛り、沢山垂れ下がった無駄な縄尻、白いローソクでは肌に垂らしてもよく見えない。センスに欠けている。おまけにカメラも動き過ぎだし、吊し責めでカメラを上下ひっくり返して撮るという全く不可解なことをする。 55点