
都内の建設会社で作業員をしているあたる。彼が勤める会社はファミリー企業の為、社長の血縁である役員達は好待遇を受けていたが、その他の社員達は馬車馬のように働かされている。あたるはそんな社員達の中でも不真面目な不良社員であった為、不遇を受けておりついには社長の使用人にさせられるコトに。そうしてある日、社長の自宅へ赴くと社長の幼妻であるもことを社長への腹いせに復讐するのであった…。












使用人として復讐していくストーリーも落としどころも良かったです。 陵●される社長夫人が徐々に使用人の責めに堕ちる様子も悪く無かったです。 然し、全てのシーンでピントがズレて戻るという場面が多すぎたのは演出としてでしたら残念な部分でした。 ピントの補正が勝手に掛かっているのだとは思いますがそれだけでマイナス評価になってしまいました。
演出なのかカメラマンが素人なのか分かりませんが、気持ち悪くなるぐらいピントがブレブレで見てられません。もこちゃんは可愛いけど途中で観るのやめました!
ケシはけっこう薄いんですが光が足りないですよね。だから影像がオレンジ色みたいになってて鮮明度が低かったです。もっと光を。まあでもワンマン社長の幼妻が綺麗なオッパイだったのがせめてもの救いでした。
女性を「落とす」プレイでは、落とすアイテムやテクニックが重要です。 ●物や催●術や謎のアイテムで落とす話だと、おもしろくもなんともない。 本作品は、「焦らし」で落とします。 焦らしは目で見てわかりやすく、女優も演技しやすいので、たいへん盛り上がります。焦らすプロセスで、ハレンチなことを言わせるとかやらせるとさらにいい。 3回のプレイのうち、1回目はレ●プ、2回めは焦らしプレイ、3回目は完落ちプレイで、それぞれ別の味わいがあります。 「何も言わなくても咥えるようになったな」「旦那と違って太くて硬くていい」 というポイントついたセリフも良かった。 惜しいのは、中盤と後半の照明が薄暗くてよく見えないことです。この脚本だったら、全部シーンを自然光で明るくしても、不自然じゃないと思うのですが。
ドラマ仕立てのAVはセックスシーンが手抜きで、結合部などもきちんと映っていない不良作品が多いですが、この作品は3セックスともきちんと結合部が撮れており、ドラマ仕立てには珍しくAVとして成立しています。 惜しむらくは、2回目と3回目のセックスシーンがドラマの演出のため薄暗いなかで行われていたことです。 この辺がドラマ仕立てAVの抜きツールとしての限界なのでしょう。