吊り責め総集編 空中虐辱博覧会
シネマジック2010.05.27
★4.0(2)

林間、路上、急流、雨中…美しい四季の移ろいの中に響きわたる女の悲鳴と悶絶の声。美女達の汗と涙と血を吸った湿土の上で、絶えることなく現代へと続く伝統の緊縛と調教百科抄録!!




















野外で調教が好みなら一度は見てもいいと思います。吊り、ムチ、ロウソク、水責め等、いろんなバリエーションが楽しめました。それを参考に本編、購入を考えてもいいかも
野外でけっこうハードな事やってます! 仕方がない事だが映像が古いのが残念です。
欠点から指摘することになるが、旧作からの、オムニバス構成であるのと、野外という、光線の加減が難しい状況故に、画質はかなり悪い。ビデオ倫理基準も、当節とは随分と異なるため、モザイク処理が多いのも、また致し方ないところではある。 では、一顧だにする価値がないかといえば、そうとも限らない。 デジタル化が少ない、志摩紫行氏のBDSMや、鬼籍に入って久しい、明智伝鬼氏の緊縛術など、相応に貴重なシーンが、収録されている。 廃屋のピロティ紛いの空間での、吊り蠟燭責めのシーンや、女囚風での笞打ちや水責めなど、苛烈なものが多いのも、特徴的であり、終盤の豪雨下での磔責めなどは、受け手は当然として、責め手の負担も、尋常ではないように思えた。 このジャンル全般に通じることではあるが、間違っても万人受けするようなものではなく、「刺さる人に刺さる」作品集といえる。