
多額の報酬求め、自ら奴●市場に足を踏み入れた女・麻耶が狂う過酷な調教と禁断の愛。複雑に絡み合う運命の糸、やがて訪れる衝撃のクライマックス。シリーズ最大のボリュームで贈る今世紀最高のSMドラマ・第3幕!




















この作品のレビューでは多くが川上ゆうと城島れいに焦点が当てられているので、違う視点から書いてみたい。 パッケージの裏にあるように柳田やよいと遠藤楓歌が出演している。この二人が絶品。柳田については言うまでもないが遠藤も素晴らしいM女の資質を持った素材である。 まず柳田やよいについては、飼い主が死亡するので奴●市場から解放される。その解放前に奈加あきらが鞭打ち刑を実行する。全裸で首輪付きの柳田が後ろ手にぎりぎり縛り上げられて天井から吊るされる。奈加が全力で60発程度の鞭を柳田の臀部や太腿、腹部に打ち込む。柳田の耐える姿勢が素晴らしい。奈加が途中で柳田の乳首を掴んで引っ張たり臀部を撫でまわして掴んだりして嬉しそうかな表情をする。彼の気持ちが良く分る。奈加は最後に柳田の髪の毛を掴んで彼女の頭を振り回す。演技とは言え、奈加がうらやましい。こんな世界一の女が目の前にいたら理性も吹っ飛ぶのだろう。柳田が「ご主人様は・・・」と叫ぶところがいい。裸で縛られていても迫真の演技するところが素晴らしい。柳田がこれ程強烈な鞭に耐えられるというのは感動である。臀部が蚯蚓腫れになって本当に美しい。奈加は本当はさらに60発程度鞭打ちをしたかったのではないか。私も柳田が100発以上鞭打ちされるのを観たかった。 遠藤楓歌については、全裸、首輪姿でつま先でやっと立てるくらいに、両手を天井から吊られる。鞭打ちに最も適して姿勢である。鞭打ちを待つ遠藤の表情が可愛い。ここで奈加が150発程度全力で鞭打ちする。臀部、背中を集中的に撃つが腹や乳房も打つ。遠藤は弓型にのけぞり返って頭が後ろに反り返り、最後はバレリーナのように足指の甲で体を支えるつま先立ちになる。照明が遠藤の裸体に当たって神々しく見える。100発以上鞭打ちすると女はどうなるかというのは以前から興味があったが、それが良く分る映像である。遠藤は殆ど意識がなくなり、奈加に引きずられて退場する。本当に楓歌はよく頑張った。すばらしい鞭打ちシーンを見せてくれてありがとう。 柳田は世界最高の女、遠藤は世界一可愛い女。
魁監督で奈加あきらも出ているのに、縛りが 甘すぎないかと思う。 頼むからシネマジ作品で全裸で首輪のみなんて手抜きは やめて欲しいです。
鞭に打たれ感じている女たち、痛みや恥ずかしさが快感となってしまう本当のマゾをじっくりたっぷり撮影するカメラ。これぞSM。もちろん川上ゆうや城島れいのMっ気も演技も素晴らしい。拘束してやたらマンコ責めにするだけとか、陵●するだけとかでなく、やっぱりSMはこれでなくっちゃ。 皆さん賛否両論あるようですが、本当のSMファンにはお勧めです。 責めている場面はそれぞれ最高なんですが、ストーリーがどうもいまいちしっくり来ない。
AVのビデオとしては無理が出てくるのかな。部分的には流石と思わせる場面も多々あり愉しめる。例えば川上ゆうの鞭の場面其の後奈河師の乳首嬲りは一品。 この後個別の奴●のその後を追いかけるシリーズが出るそうだけどもそれに期待。
映画館で鑑賞してみたいSMドラマの重厚な傑作。城島れいの美貌、川上ゆうの本来の魅力、桃果サキの可憐さ。画面が暗すぎるのが残念。 【詳細はSM探偵団新作情報570をご参照ください】