
女流SM小説家・加奈が見た白昼夢、それは紛れもなく自分自身が書いた小説世界そのものだった。よだれと淫汁垂れ流し、責め苦にケイレンし続ける自分の姿。これは夢か?それとも現実か?濃厚エロス満載!




















変態セレブたちの享楽の生贄にされるというマニアックな世界観を 女優がキチンと理解して演じています。 前半、刷毛でローションを塗る快楽責めシーンでの拘束がほどよいです。 後半、堕ちたシーンから下品な濃いめの化粧にしているあたり 制作陣のこだわりを感じます。
いろいろ衣装とかを設定しているけど どれもこれも面白くなかった。
自分で書いた小説の世界に入り込んでしまうシナリオ。 責め自体はボンテージらしくラバーを使用した責めがあったり、蝋燭プレイなどもある。女優のルックスが正直ブスっぽく、これが責めに映えているため意外に良かったりもする。 ただ全体的に拘束して電マ・バイブ責めをショー形式でしているのみなので、物足りなさは感じた。女優が責めを受け入れて言葉責めもあったので、もっと膝がガクガクするようなシーンで見た目も圧倒し、言葉責めで畳み掛ける展開がほしかった。 あとフェラチオでごっくんなしはちょっと・・・。飲み干さないで「美味しかったです」と言われてもねぇ。
この作品は、マニアックです。 妄想世界の話なので、なかなか現実では難しいのでは?と思える責めがあります。 でも、ボンデージに縄・ろうそくとマニアには、たまらない責めを見せてくれます。 自分的には、とても良いと思います。 ただ、もっと良い作品を見たいと思い、非常に良いにしませんでした。 巨乳女優で、このシリーズを見てみたいものです!
★テーマ選択ポイント 自分で描くSM世界と、現実とのギャップ **セイジュのお気に入り*** 白昼夢