
専業主婦のれい子は、買い物帰りにひったくりに合い怪我をした所を、マンションの隣に住む青年に助けられる。自称カメラマンの卵だという青年に写真のモデルを頼まれたれい子は、夫に内緒で青年の部屋を訪れるが…。




















牧原さんの作品の中でもトップクラスの作品。 若い男にハマっていく人妻の生々しさがとてもよく表現されていました。
れい子さんの好みの男優なのか、れい子さんの感じっぷりがいつになくイイように見受けました。局部のアップも多くカメラワークもなかなか、中盤でテーブルの上のれい子さんの足を男優が舐めまわすシーンは高得点。
バッグを引ったくられ転倒したところを隣人に助けられた牧原れい子さま。 それがきっかけにモデル撮影をするシーンがなかなか良かったです。 求められるままに、ブラウスを脱いだりして、そのまま犯●れてしまう展開。犯●れると言っても、愛撫に反応してしまう敏感なボディがエロいです。
56-63分にかけてカメラに向かってオナル、101-104分にかけて、「俺の前でイケ!」と言われて蜜壺をかき回して乱れオナル場面が牧原ファン必見の場面である。 クールな牧原にしては若い男優を相手に汗をかくほどの激しい絡みをみせてくれる。 ドグマ作品は裸になる必然性、絡みに至る必然性をキッチリと描くストーリ重視の作品が多いのだが、本作は牧原の痴態に頼り過ぎたようで、ストーリにメリハリが無く、従って一つの絡みを長ーくして時間稼ぎをせざるを得なくなっている。 作品そのものはセンビレが作っているのと同じレベルだが、牧原の痴態を十分に見せてくれたので良し、としたい。
アタッカーズの「あなた許して」のオマージュでしょうか。 カラミ以外のドラマ部分があっさりしすぎの気がする。 女性の心の変化、背徳感を見せる演出が欲しい。