
南野千秋、既婚。昔、伝説の女王様だった千秋はドエスの血が騒ぎ、夫に内緒で数年前に復活する。夫はIT企業の社長。ある日、奴●の神原組組長の息子が逆恨みして反乱を起こす。千秋の家族をネタに脅し、逆調教されてしまう。快楽漬けにされ、プライドは崩壊し、淫らに咆哮し逝きまくる淫乱女と化していくのだった。




















ベイビー作品としては、若干温めの責めで物足りない。ヌキどころは見極めにくい。
喜怒哀楽を出しながら、かなり頑張っていた「ともか」嬢。 とは言え、果てしなく端したないガチイキを万度クリ返し、その暁には笑みさえをも浮かべたタイトル通りの完堕ちで、きちんと果ててくれておりますた◎
ともか嬢、イメージとしては姉御肌で加虐的なオーラを感じる。 でも、裡には被虐願望も秘めてる様にも見える不思議な女優。 どちらかかに思いっきり振ったら、弾け飛んでいい作品が出来上がるんだろうなと思う。 この作品からは、良くも悪くも中庸的な雰囲気を感じる。 作り手側の遠慮って云うか、女王が落ちて行く変化のバランスを意識してしまったように思う。 まあ、思いっ切りやったらジャンルが違ってしまうし、ここまでって云うリミットみたいな物もあったんだろうしなと。 明里ともかさん、去年のアタッカーズさんの方の緊縛モノ作品を最後に引退。 縛られるのは本人の希望であったそう。 まあ、40になる直前でキリが良かったんだろう、息が長い女優さんだったので惜しいと思うが、お疲れさんと言ってあげたい。
責め自体は毎度のベイビーの責めで今どきこれだけ責めるのもなかなかないし良いと思う. 女優は意外と顔が老けていておばさんだが体はまあまあいいと思う. もう少しガチガチに拘束して激しく責めるのがあればもっと良かったと思う.
黒基調のランジェリー姿で徐々に堕とされる明里ともかが素晴らしい。プライド高めの顔をしてて抵抗のセリフもうまいんで、設定がいきてます。ポチャ寸前の美ボディがとてもおいしそう。トータル、逝きすぎて堕ちてしまってからも素晴らしいが、堕ちる直前あたりが最高にそそられます。しっかり抜ける良作です。