
仲のいい東條夫婦(浩二と菜津)は、長年の不妊に悩んでいた。しかし原因が夫の「無精子症」であると判明した。 夫は罪悪感から精子バンクを提案するが、顔も知らない第三者の精子に抵抗を感じた妻は受け入れられないでいた。 夫が可愛がっている部下(亮平)を自宅に招いたある日…夫が酔いつぶれて眠り込んだ後、妻は部下に「精子提供」を直訴する。 これは「不倫ではない」と固く言い聞かせながらも、二人の関係は「提供」という枠組みを超え、複雑な情動と欲望の入り混じるものへと変化していく。 罪悪感と背徳感の中で「受精のための行為」から「互いを求める関係」へ…




















ロブスター監督作品ということで、ダスッ!というよりはHHH系っぽい雰囲気の作品。代理種付け設定自体はありがちだけど、「あくまで精子が欲しいだけでお前のことは男として見てねえし」という女の割り切り方が、監督は違えど男優のチョイスから、前置きとして『おチンチン舐めてあげるから恋人のフリしてっ!』のアレンジっぽい。 最初のセックスシーンまでは良かったんだけど、中盤のJ系コスプレあたりから人妻がノリノリでセックスを楽しむようになっちゃう転調が早すぎて微妙。そこは『おチンチン舐めてあげるから』のように、人畜無害だと思ってた男に付け込まれる感じとか、あくまで夫想いの人妻という設定は簡単にブレさせずに、「こんなはずじゃなかったのに」というところから最後はガチ恋堕ちするような段取りが欲しかった。 今のところ設定は面白いけどトータルでは平坦で刺さるものがない。シリーズ化されるかは分からないけど、次作があるなら台本や演出を掘り下げた形で見てみたい。
本作は流石はセクシー女優の東條なつさんと言う作品です。仲の良い夫の浩二とは普段は何の問題もなく過ごす日々だった。ただ問題があるのは、夫の浩二との間に子供が授からない事。そこで浩二はなつさんに無断で医師に自分の身体を調べてもらうと「無精子症」と判明。その結果を受けても平然を装う妻のなつさん。夫の浩二は会社員で立場は部長。ある日、部下の鈴木(カチカチ山田)を家に招く。なつさんの手料理を美味しいと言って食べてくれる鈴木。それから時は経ち、夫の浩二が主張中に再び家に招く妻のなつさん。 「鈴木さんだったらと、夫の浩二の事情を話し『精子提供』をお願いする。なつさん。」 浩二が主張中に鈴木とセックス中出しをするなつさん。ところが一回のセックス中出しでは妊娠せず、なつさんが意外な方法を提案。それはなつさんが、大人のおもちゃや、セーラー服になって鈴木の性欲を高める、セックス中出し!しかし、その後、なつさんと鈴木は本気のセックス中出しへと道を進んでいく。その後、夫の浩二が帰ってきて目にしたシーンは、もう戻れない、なつさんと鈴木の中出しセックス!総じて本作は、演技力が抜群のセクシー女優、東條なつさんならではの名演技が光るエロい秀作です。