
大学を卒業して8年会っていない奈々美から連絡があった。同級生の結婚式前夜に皆で集まるから一緒に行こうという。奈々美とはかつてセフレ関係だったこともあり、今付き合っている彼女には内緒で家を出た。ちょうど8年前も当時の彼女には内緒で、僕たちは何度も何度もハメまくったのだ。奈々美はどういうつもりで連絡してきたんだろう?あの頃のことを覚えているだろうか?もしかして僕とヨリを戻したくて連絡を?いやまさか…そうこう考えるうちに奈々美との待ち合わせ時間は迫っていた。


















若い頃の経験や感覚を思い出させるような作品で、青春の終盤を描いた現実離れしていないストーリー 川上奈々美さんが適齢期?の女性を上手く演じていていい作品だと思います 男優さんも相手役として適任かと 中盤でふたりが口論しつつ激しく交わったり、終盤で青春の終わりを感じながら交わるところは妙にリアル 青春の終盤のドラマとしては秀作と思います なお、青春真っただ中を描いた前作の回想シーンが出てきますので、前作を見てから本作品を見た方がいいと思います また、現実的でソフトなストーリーなのでAVとしては物足りなさや冗長さを感じる方もいると思います
とてもきれいなストーリーと映像の中に散りばめられたAV感がとても素敵でした。 ななみんだからこそできる素敵な作品だと思います。
朝霧浄監督、川上奈々美、堀内ハジメ、このトリオで10年後の続編を映像化、AVを超えているって感じました。 前作品で朝霧浄監督作品の虜になり、本作品で監督に敬意を表する自分がここに居ます。 アダルトビデオとすることで映像化出来るって感じる作品ですね。
川上奈々美・朝霧淨が作り出した世界。AVの域を超えた名作。 女の裸を見せればそれで終わりというAVは飽きた。 セックスに愛が無ければ、動物の交尾と同じだ。 sexに至るまでの男女の心の動き、さらにsexをした後の新たに開けた世界、これらを映像にどう描くか。外見からは心の中は見えない、でも人間の心情を映像にどう表現するのか、これが映画の醍醐味だ。 このような作品をもっともっと出して欲しい。「続」になっているが前作とは違うものとして見てほしい。
同名の前作で川上さんは26歳の時に茶髪の20歳くらいの女子を演じていた。3年後に制作された本作は10年の月日が経った設定で、三十路前の自分を演じている。酔っぱらって語ったのはSMや中年男とのAV女優としての性遍歴だ。アナルプレーはやっていない。 この作品を3度観たが全く勃起しなかった。たぶんモザイクなしで観ても同じだろう。川上さんが演じていた地味女や痴女、犯●れる女教師に劣情を覚えていたのかもしれない。いろんな仮面を被ってそれを演じるからこそズリネタになった。 誰かがコメントに書いてたが、新しい道に進もうとしているという彼女のセリフはAV女優とは違う道のことで、入籍・妊娠より前に考えていたことなのだろう。ラストシーンでハジメが電車で帰ると言い出したのは、もうAV俳優を一緒にやれないという意味なのだろう。 AVとしては★なしだが、映像としては★5つだ。