
同僚OLのこなつに結婚を急かす両親の前で彼氏のフリをしてほしいと頼まれこなつの実家に行く事に。そこで恋人関係を演じるため混浴風呂する流れになり、こなつの紅潮した頬、シャンプー香る濡れ髪とハリのある肌に雫が滴る美巨乳に見惚れて体の洗いっこを持ちかけ全身揉み弄りまくり!「ちょっ、調子乗りすぎ…」「あ~ん激しい(何してんのバカ!)」嫌がっても親の前では愛し合う偽装イチャラブ関係を演じた後も一緒の布団で添い寝したりウェディングドレス試着したり本当の恋人みたいな生活が続きムラムラが限界に達した二人はやがて…。



















HHH系の人気鉄板シリーズにあやかってのリクエストだったのかもしれないが、単なるコピーの様な劣化版ではなく、上書きをするにしても元作品を踏襲し研ぎ澄ませようという制作陣の気概を感じる作品だった。 HHH系では描かれていない「行間」に敢えてスポットをあて、リアルで微細な2人の心移ろう感情を投影したのも素晴らしい。 カップ麺を啜るカットを多用に配したのは新法に通ずる「表現の自由」に対する理解なき偏った世論や政治に対する監督なりのアンチテーゼなのもわかる。 相変わらず蘊蓄が散りばめられている作風だが、それでもヒロインが決して「完璧な女」ではなく、ハジメも単なる「軽薄な男」ではない、実直で不器用な2人の「純愛」に昇華させた傑作に仕上がっているのは間違いないです。 改めて素晴らしい作品に出会えて良かったです。
ロイヤルの「おチンチン舐めてあげるから恋人のフリして」シリーズはあらすじがおおむね一緒であるが女優と男優のコンビネーションで色が変わるので気に入って集めているが、アリスJAPANのこの作品は朝霧浄監督作品で、さらに監督の色が出て異なった趣となっている。朝霧浄監督作品のほかの作品同様、心の変化や人生の機微を丁寧に表現しており、映画として楽しめるレベルに昇華されてる。導入は柏木こなつのすさんだ自室から始まり、キーアイテムになる「赤いきつね」を食べている。実家に帰って、ダミー恋人の堀内ハジメにかわいいと言われて、気を許して軽くセックスしてしまう。一戦終えた後の空腹を満たすため柏木こなつは「赤いきつね」堀内は「緑のたぬき」を食べるが、柏木こなつの安心したような緩んだ口元のアップが執拗に撮られる。帰郷後、柏木こなつはあこがれの先輩から誘われていそいそとランチに行く傍らで、前週末を思い浮かべながら堀内は「緑のたぬき」を食べる。両親の上京に備えて3日間の恋人契約を結んでハメまくった中、ここからロイヤルシリーズと異なり、やはり柏木こなつがすさんだ自室で「赤いきつね」を食べているところを堀内は急襲する。もう柏木こなつはまんざらではない様子で体を許す。両親の上京シーンもホテルとなっている。この後「泣きじこり」の朝霧浄監督作品では珍しくハッピーエンディングへと続いていく。本当に丁寧に心の変化や人生の機微を描き切っており、柏木こなつ堀内のメインだけではなく、ほかの俳優のそれぞれの役を際立たせて作品をまとめている。朝霧浄監督にはシリーズとして今はAVから離れてしまった架乃ゆらや白桃はなの演技派で描いてほしかった。
東京で独身生活を謳歌する「柏木こなつ」。 母親「美希」(よしい美希)に電話で、パパが食当たりで入院したと知らされる。父親「保」(大石保)に、お前の花嫁姿を観るのが夢だったのにと弱音を吐かれる。美希に、彼氏がいるのよね、今度連れてきてと申しつけられる。 会社では「伊崎悠人」課長補佐に憧れているが、恋人の芝居なんて頼めない。そこで、ダメダメ社員の「堀内ハジメ」に懇願。 親には悠人のプロフィールをハジメのそれとして伝える。 土曜日、ハジメを連れて帰省。 嘘が伝わっているとハジメに抗議される。 親に酒を勧められたハジメが、車なのでと断るが、泊まっていけと言われる。 ●っぱらうと、意外にも保と意気投合。 保が酔いつぶれて、ハジメが入浴。 こなつは美希に、本当につきあっているのかと疑われる。 保に、婿殿の背中を流してあげろと申しつけられる。 美希に催促されて浴室へ。 「観るなよ」とハジメに釘を刺して、シャワーを浴びる。 美希の盗み聴きに気づいたハジメに、「洗ってあげようか」と乳や腋の下や尻たぶを手洗いされる。 お返しに洗体して、勃起を凝視。 湯船で後ろ抱っこ。 縁に腰かけさせて手コキ。乳頭や陰茎をしゃぶって喉射。 和室で布団を離そうとする。 親の聴き耳に気づき、同衾して腕枕。 気持ちが昂って、舌を絡める。胸を揉まれて、乳首を吸われる。尻たぶをしだかれて、舐陰、指マンされ、吸茎。正常位、杵担ぎ、後背位、正常位で腹射。 月曜日、悠人をうっとりと見つめるこなつに、ハジメが鼻白む。 週末ハジメ君と食事したいと親に要望されたこなつは、本人に伝える。「ふり」じゃなくて週末まで恋人になってと返される。 悠人たちが出払うと、こなつはハジメに舌を挿れられる。乳首を吸われて、指マンされ、即尺、パイコキ。デスクにつかまってバックでゴム中出し。 アパートのベッドで即舐め。後背位で貫かれる。 湯船で後ろ抱っこ。 土曜日、ホテルで親と会えば、ウェディング・ドレスを試着させられる。 客室のベッドで「結婚しちゃおうか」とハジメに申し出る。口づけすれば、手マン。乳首や背中や尻たぶをねぶられて、指マン。伸脚後背位と後背位で膣内射精。 舐め浄めて蘇らせる。対面騎乗位、前座位、正常位、屈曲位で中出し。 こなつを妊娠させたハジメが、お嬢さんをくださいと保に土下座。 険しい顔をしていた保が、破顔一笑してハジメの肩を叩く。
かつて、彼女3日間不在NTRで一世を風靡した朝霧監督、ぜひこれもシリーズ化して下さい。アリス復活。お願いします。人妻に恋人のフリより断然こっちの方がいいです。YONAKAといい、はじめくんとなつちゃんは相性がいいですね。雰囲気がとても良くて、アップの演技が自然です。赤いきつねを食べてる口元アップや、ただ、髪を洗っているシーンで、それをみているはじめくんが、そんななにげないシーンが綺麗で素敵だなと思いました。男はそういうところに惚れるのですよね、監督。
この作品は既に別のメーカーからシリーズ化されている物で相手役の男優の堀内ハジメもその中の一つで演じています。 出だしの入浴シーンは両親で覗きこむシーンがなかったので期待はずれかと思いましたが、中盤以降のストーリーが良い方向に流れていき、終盤は明るく幸せな流れになっています。朝霧監督の作品は最後に別れる作品が多かったのですが、この作品ほどハッピーエンドで終わる作品はかつてなかったと言っても過言ではないと思います。