
女社長・管野しずかは優秀な右腕秘書・星野あかりと共に立ち上げから五年、会社の業績を伸ばしてきた。しかしこのご時世管野の会社にも不景気の波が押し寄せる。朝方、ホテルでの辛い接待をしてきたしずかは、あかりに優しく抱かれた。それが、信頼のおけるあかりと、融資の鍵を握る社員のくるみの裏切りだと知らずに…。




















このシリーズのストーリー構成はシンプルで良いですね、昼ドラみたいな展開ですが変に期待を裏切らないので安心しました。 秘書と社員に裏切られ雌奴●になった女社長、仕事中に傲慢な態度を取れば夜にはお仕置きして貰えるという語りが入るので分かりやすかったです。 ラストでは暗い表情で自ら雌犬となる女社長、照明もほとんどなく夜に全裸で佇む女社長からは哀愁が漂っていましたね、ピアノの切ない音色も雰囲気に良く合っていたと思います、実写化した官能小説を観ているようでした。 社員からは首輪を荒々しく引っ張られ、秘書からは足蹴にされて自らを雌奴●と自認していくラストなかなか良かったです。 まあ、秘書からの足蹴が結構乱暴で憎々しい感じだったので(笑)かなり不満を持たれていたんでしょうね。 暗い雰囲気に堕ちていくのはとても良いのですが、プレイが単調で盛り上がりに欠けたところは残念でしたね、せっかく社長がお仕置きを望んでいるのですからもう少し責め立てるようなプレイがあっても良かったのではないかと思いました。
是非、続編をお願い致します。 歳下か、立場や、格下の女の子が、格上や年上、あと地位が上の女性を3~5人くらいで、エロくいじめるシュチュエーションがもっともっと見たいです。
女社長のしずかに会社でしごかれる二人が夜になると形勢逆転。このシチュエーションは面白い。キャスティングもいい。ただプレイ内容は平凡に近いレズ作品でもう少しレズ奴●を強調してもっと激しく責めてほしかった。道具が出てこなかったのはよかった。
菅野しずかの落ちて行く姿が何とも言えないし、星野の憎らしい媚態も板について、攻めの星野請けの菅野がピッタリでした。
レズ独特の女同士の淫靡な雰囲気でもないし… SMっぽい調教的な雰囲気も薄いし… 女王様と奴●という雰囲気でもないし… ノンケをレズに染めていく背徳感も無いし… 何か雰囲気を決めて作ってくれればそれなりに良い作品になったんでしょうけど、どれもイマイチで作品の方向性がよく分かりませんでした。