
昔恋人だった男と女。事業に失敗し失意の中で男は女躰から意思を奪い人形として痴縛し鼻フックで辱めていく。男達からボロ屑のように棄てられてきた女は昔と変わってしまった男の怒張の熱い迸りを浴び、互いの淫虐悦を交錯させる悲哀恋戯。
他の方たちも言っていますが、少しトーンの弱い作品ですね。カラミはなくひたすら縛りのみです。ですからセックス嫌いで緊縛好きの人なら良いかもしれませんね。ただ迫力はないので、SM作品としてもチョットですかね。 女優さんのスタイルばまあまあですが、顔は緊縛向きではないです。ですからまた視たいかと問われれば「いいえ」でしょう。10分近く延々と続く「鼻フック」の映像には見飽きましたし、全ストーリーを早送りで視聴したくらいですから…。
演劇風のつくりの作品。 量産型ではなく手作り感、悪く言えば突っ込みどころ満載の作品ですね。 ところが意外に楽しく見れました。 彼の自暴自棄なサディズムを受け入れて、彼の存在を自分の体に刻みつけようとしている…と言う感じでしょうか。なかなかテーマは深いかもしれません。 すさんだ話なので小綺麗さは無いですが縛りに静かに感じて乳輪まで腫らしている姿を眺めるのは良いものです。 抜きたい人向けでは無いですね。 ショートムービーくらいのつもりで見るとよいかと。
作品的に凝ったつもりだろうけど マネキンとか意味ないし。 普通に縛って普通に責めてくれればいい。 女優の顔もM的ではない。 監督のひとりよがりの駄作。
夢のような幻想のような筋立てのため、男があまり登場せず、ちょっと制約された画面作りになってしまった。縛りは奈加 あきららしいが、竹を使った駿河問いの他は、さしたる縛りはない。 秋山 豊監督 65点
この女優さん 弱々しくて可愛そうになります。SM向きじゃないですね。