
男たちの淫欲の罠にハメられた団地妻。結婚を機に会社を辞め、専業主婦として落ち着いた生活を送る怜の前に昔の部下の男が現れる。性欲を満たされない団地妻は、SMプレイを迫る男を拒めず、罠とも知らずに関係を持つが…。
昔のシネマジック王道のストーリーですね。人妻ならではの良さがででるかな。いそうでいない女優さん。こんな方がいれば、こう言うことをしてみたいという内容をですね
女優さんがすごく美人ですが、プレーがやや物足りない印象あります。個人的にはベージュのパンストを着用しながらイタズラされるのが好きなので女優さんの美しさも相俟って合格です。
SMモノの古い作品が味わいがあるように思えるのだが、何がそう思わせるのかを分析的に一定の観点で評価します。 作品の表現上の話になります。女優さんの評価とはなりません。 責め側(制作含む) 偏愛:普通にすけべの夢 執着:日常のすけべ 蹂躙:あまり感じない 探究:言葉で探っていく雪村の定常運転 美学:絵づくりは標準的。日常の美しくはない画面。 女性側 抵抗:形だけの抵抗 諦観:すけべであって諦観というものではない 忘我:ほぼなし 蠱惑:ほぼなし 苦悶:苦痛と悦びという感じではない
意味不明のストーリー、間の悪さ、無意味な映像…どれをとっても三流。速水怜だからどうにか見れる反面、ファンとしては余計腹立たしくもある。 最後になって納得出来た。雪村のボケジジイが監督じゃマトモな作品になんかなるわけない。子供に車の運転をさせるに等しい。よく許可したもんだ。 後半、例によって鶴瓶みたいなモゴモゴ喋りと息づかいがこちらの神経を逆撫でする。特に、辛口の私には耐えられない。 でしゃばるな雪村! 身の程をわきまえろ。 女優に免じてこの評価。
びっくりするようなかったるい作品。30年前の日活ロマンポルノかと思うようなゆるさ。いまどきこんなのが製作され発売されることじたいシネマジックの没落ぶりをよく現している。全編早送り。