
仕事は順調だけどどこか満たされない気持ちで過ごしていた社長のつむぎ。そこに現れた自分よりも年下の若手社員に心の穴を見抜かれる。この男としゃべっていると何故だか疼いてくる身体。触れられると全てを失ってもいいと思える。支配されたいと思うようになってしまった。そこからオフィスはベッドルームに変わった。言いなりにされるがままに股を広げ、快楽を受け入れてしまう自分がいた。「私は本当はこうされたかったんだ…」一人のキャリアウーマンが覚醒する本格ドラマ。










推し女優の明里つむぎさんの支配されたい願望を持つ女性作品。 期待して、丁寧に冒頭から最初の絡みまで見返したが、やはり、物足りない。 支配されたい心理(理由)というのは、責任と不安の軽減(自分で物事を決める際のプレッシャーや責任から解放されたいという気持ち)と、究極の信頼と愛情(「すべてを委ねても自分を愛し、守ってくれる」という深い安心感や全能感を求めている状態)と、自己肯定感の補完(誰かに強く求められ、コントロールされることで、自分の存在価値を実感する)ということであり、恋愛や関係性における特徴としては、役割の明確化(リードしたい・束縛したい相手(S気質)と、リードされたい・委ねたい相手(M気質)のバランスが取れていること)と、日常と非日常の区別(普段は自立していても、特定のパートナーとの関係においてのみ「服従」や「依存」を楽しむ傾向)と、言葉と態度のすり合わせ(お互いが心地よいと感じる範囲(境界線)で成り立っているため、信頼関係が不可欠)であり、Mさを持つ女社長の心に空いているピースに、Sさを持つ社員の差し出すピースが嵌まり込むことを冒頭で見せる必要が有る。 女社長が決めることを肩代わり出来る才覚、この人ならという信頼感、逆に信頼されることによる自己肯定感…これに恋愛感としてMさをSさにくすぐられる感覚、仕事と私事を区別して愉しむ感覚、馴れ馴れしさではなく線を引く感覚を付け加えることで成立する関係性である。 だから、四つん這いにさせるというのも異なるし、強がりを無くさせる様な流れで、飲酒からの弱さを見せる女社長を、様々なしがらみから解き放ち、私事における解放感を持って、仕事と私事の線引きを明確にし、仕事の日常感と私事の非日常感を愉しませ、そこにMさを引き出させるSさで翻弄される流れの方がしっくり来る。 仕事はオフィスできっちり、私事はラブホできっちり、という区切りをした方が面白かった気がします。 オフィスでのプレイで趣きが全て崩壊している気がするので、演出の問題ですね。 流石に、テーマが監督には荷が勝ちすぎたかな?と思うばかり。
照明がイイ感じなのでつむつむの肌の美しさが際立ってる。 プラスつむつむがスレンダーな肢体をセクシーに見せてくれるのがいい。