
夫の借金が発覚し、途方に暮れる妻のゆう。夫婦仲も悪化していくなか、意を決した彼女は借金取りから渡された名刺に電話をかけることに。一方、ふとしたことから夫の緊縛雑誌を見つけてしまった怜子。ご無沙汰だった身体はソレを見た瞬間に疼いてしまい、自ら誌面にある『奴●募集』に電話をかけてしまう。きっかけの違う二人の人妻が奴●市場で異常快楽に堕ちていく陰湿で淫猥な濃厚緊縛官能劇。












緊縛調教されるのは、レジェンド川上ゆうと小早川玲子さん。開拓者同士の凄絶な快楽堕ち
5周年記念特別作品と銘打って大女優川上ゆう、小早川怜子夢の共演。それぞれが、個別でもいい作品が撮れそうだが、ダブル主演とは・・・内容もそれぞれが別の理由で奴●市場に堕ちていく様は濃厚で最高にエロい二人ともベテランであるが、共にまだまだ第一線で活躍できるボディラインを披露してくれた。 女優としての意識の高いゆえ日々の体のメンテナンスが伺えた。二人のプロ根性を含めて美しいビデオだった。大物女優共演作だったが、もし駄作に終わっていたら、それぞれの女優を傷つけただろうし、同じような企画が出来なかった。川上ゆうと小早川怜子がそれぞれが互いの魅力を損なわず、互いに輝いていた。傑作だった。
200分のうち140分は、単独での緊縛SEXのみ。蝋燭責め・鞭責めという緊縛調教妻シリーズでの定番プレイもなく期待外れ。最後の1時間でようやく2人揃ったが、特段の絡みもなく淡々と終了。長尺の無駄使い。
まともな縛りが川上で後手、小早川で鉄格子大の字縛り、二人同時で後手吊りだけ。 4Pも胸縄だけ。借金返済も形だけで、結局二人とも奴●志願で被虐感が全然無い。 川上ゆうと栗原でのコンビで「奴●市場の女」シリーズ並の緊張感や迫力を期待したが全く期待外れな作品。
川上ゆうちゃんと小早川玲子ちゃんが劇中で一言も言葉を交わさなかったのは残念。それどころか目すらあわせなかった。片方が辛さにくじけそうになあるところを、もう片方が「もう少しの辛抱よ」と裸の肩を抱き寄せて励ますような哀れなシーンが見たかった。それと工藤あかねというエグい責めにも耐えられる本物M女優が出ているのに、檻の中で怯えた表情でただ正座してるだけのチョイ役とはもったいない。まあ、もう結構なベテラン女優やのにあんなチョイ役しかさせてもらえないというのはある意味ひどい扱いを受けてて興奮するけど。もっと工藤ちゃんが脇役として効いてくる演出がほしかったね。例えば、当然のように御主人様のおしっこを二人の眼の前で飲まされるとか。