
薄暗い体育館の中での緊縛・危ない刑罰の数々。いつも優等生だったあんりは、うんと叱って欲しかった…。




















あんりちゃんは写真より動いてる姿の方が可愛い。 股縄からそのまま吊るされてるシーンが個人的には1番のハイライト。
野中あんりは責められているときの表情も良いし文句はない。 また、縛りや責めが丁寧であることも認める。 しかし、TOHJIRO監督の声がとにかく邪魔をしてくれる。 個人的な感想にはなるが、声としゃべり方が生理的に受け付けない。 音声を消してしまうと野中あんりの喘ぎも聞こえなくなるため、とにかく邪魔としかいいようがない。
あんり、の未見作品、久しぶりに見たけど、超微乳なんだな。 ウィキではバスト74cmとなっているけど、本作では65cmとなっ ていたなぁ。 199分と、いささか長いのが△だけど、あんりの悶え顔をタップ リ見ることが出来たのは、○。 しかし、ゲロゲロfellaだけは、いつ見ても … 。
今はもう引退してしまった野中あんりちゃんがSM好きに 残してくれた珠玉の一本。 ハードの極み、拷問ともいえる激しいプレイの連続だけでなく、 じっくりと縄を体に這わせていく様が丁寧に撮影されている。 SMは激しさだけに目にいきがちだが、こういう静寂の部分を 描くのを忘れてほしくないと切に願う。
TOHJIRO監督モノは初めて見たが、監督が力を入れて作った作品だけあって、 見ごたえ十分!(収録時間が長いのは、特典映像付きでもあるため) SM調教ドキュメンタリー風な作品なのだが、縄酔いしていく野中あんりの表情が素晴らしい。 セーラー服、体操服、スクール水着、キャミソールと、各シーンごとに衣装が変わっていくのも、 コスプレ風で楽しめる。 内容は、緊縛、ムチ、乳首責め、水責め、蝋燭と、一通りの責めがあり、 どれもそれなりにハードで抜けるシーンもある。 縛られていくシーンや女優が縄酔いしていく様子がたっぷりと収録されており、 シネマジックの「インモラル天使」シリーズが好きな方にはお薦めかもしれない。