
昼はエステ。夜はクラブで働く椿は、同棲相手のあめりとレズ愛を育む一方で、SMバーに入り浸り。緊縛調教・蝋燭責め・鞭打ち…そんなSMの快楽に次第にのめりこんでいく。ある夜、椿の傷跡を見たあめりは激しい嫉妬に狂い、フィストファックで椿をイカセまくるのだが、やがて二人の間にはどうしようもない溝が生まれていく…。感情を全て曝け出しぶつけ合った、塩見彩と星あめりによって、ハードSMドラマの傑作が誕生した!




















ドラマだった。 レズシーン SMショー①(緊縛) SMショー②(緊縛と鞭) レズシーン(フィストファック) 和服でのSM(緊縛、鞭、蝋燭) 特典映像(緊縛) などの場面は用意されている。抜きどころは各自、お探し ください。という感じではあるが、決して退屈な作品では なかった。 蓬莱かすみ嬢以外は、主演の塩見彩嬢をはじめとして初見 の女優。 星あめり嬢が恋人役で、彩嬢とレズプレイ。 かすみ嬢が責め師として、SMプレイを行う。 どちらも良かったが、やはりかすみ嬢は別格。 男の縛師の場合は、自分に置き換えることができる。女性 の場合はその楽しみはないが、所作を含めたその美しさに 見惚れる。 愛だけでは性嗜好の壁は乗り越えられない。 愛と赦しがなければ無理だろうが、それは非常に難しい。 個人的に抜くことはなかったが、特典映像も含めて、緊縛 の場面など丁寧に撮影されていて非常に楽しめた。逆に言 えば、その辺りが退屈に感じる人もいるかもしれない。 彩嬢の高いM性が感じられたことと、かすみ嬢の美しさが 堪能できたことで、星4つ!
かなりハードなプレイで女優さんが壊れてしまうのではないか! と、思える程責められてます。 とても凄いどS向けの作品ですが…顔が残念でした。
塩見んの素晴らしさは、もう周知の事実なのでその点は他の人にお任せして、作品中で特に印象に残った事を書きます。 蓬莱かすみさんが塩見んを責めている時に肩と膝をベッドに着いて尻を突き出させている状態から、塩見んが履いていたパンティを半尻状態にずらした時、クロッチ(パンティの股の部分で生地が二重になっている部分)の部分がペロリと外に垂れて飛び出した場面があったのですが、蓬莱かすみさんが、そのクロッチの部分を内側に巻き入れてパンティを整え直したときに、責めていても見栄えを求める美意識を感じて、その心遣いを素晴らしいと思って感動しました。 長尺ですが緊縛ファンで塩見んファンなら必見の名作だと思います。
リアルなレズプレイにかなり、厳しいSMプレイが見れる作品。 ストーリーもこのジャンルでは比較的に珍しいしっかりしたもの。 塩見彩が演じる被虐的な嗜好を持つネコ役の椿と、星あめりが演じる同性に興味が強いタチ役のあめり、彼女達の情の入ったフィストファックは見どころ。 レズで有りながら痛みと苦痛の快感に惹かれていく椿と、躰に傷が出来て行く被虐的な行為に嫉妬するあめり。 蓬莱かすみが演じるSMバーのママ、彼女の美しくも苦しい縄と吊り、容赦ない鞭打ちや噛み、その他、時折椿を愛撫しながらも次々と責めていく姿はかすみさんならでは。 素手で叩かれ責められながらも快感に咽び叫び、失禁しながら求る椿。 とにかくSMのシーンも迫力がいっぱい。 そして、自分の居場所、、考えさせられる。
SMドラマと思って視たところが、SMに対する価値観を視る側に問うてくるようで、心が震えます。 特に中盤の椿とあめりのぶつかり合いは、涙なくしては見れませんでした。 演じるお二人の台詞の力も見どころだと思います?