
演歌歌手、白鳥寿美礼。歌手生活25周年キャンペーンとして開いたパーティー会場に白鳥の理不尽さに怒りを積もらせていた元スタッフたちが!男たちは溜まった鬱憤を精子に変えて白鳥に吐き出し思う様陵●していく…!恐怖と屈辱にこれまでの不遜な態度が一転、泣きながら謝罪する白鳥だったが積年の恨みは止まらない!




















権力を使って若い男性を意のままにするチャプター1が特に素晴らしいです。 同じシチュエーションでいうと、女社長が部下とヤるタイプの作品があります。 ただ本チャプターにおける2人の関係性が女社長ものと違うのは、「女性側からの明らかな好意」「俳優の良さ」だと思います。 「女性側からの明らかな好意」について、女社長ものは得てして仕事のミスを理由に関係を迫るものが多く、好意を持って近づくようなものではありません。たしかに、女社長が自分の性欲のはけ口とするだけなのだから好意は要りません。ただし、女性にそこまで「誰彼構わずヤりたい」と思うほどの性欲があるのかと疑わしい部分もあり、視聴のノイズになる場合もあります。(そこを上手く描く作品にはいつもお世話になっています) それに対して本チャプターは、若い店員を見つけるやいなや表情がパッと明るくなり、「いい男じゃない」と隣に座らせます。この導入からして女社長ものとはつくりが違います。いい男だから身体の関係を持ちたい。女性の性欲発散のきっかけのシーンとして非常に説得力があると思います。 「俳優の良さ」について、女社長ものにおける「部下」とは、上にも書いた通り仕事のミスを理由に性欲のはけ口とされるだけの存在です。なので年齢・ビジュアルは問われません。 本チャプターは、男優さんは若く顔が小さく顔立ちも比較的整っていて、髪型もマッシュっぽくて今風で全体的にシュッとしており、本当に「地方の喫茶店でおばさまに人気のある若い子」感が凄いです。このキャスティングだけでこのチャプターは勝ってます。ストレスの溜まってる中年女演歌歌手がムラッとくる流れにリアリティを与えています。 あとは何よりも白鳥寿美礼さんの演技力。若い男を手籠めにする、ねっとりと誘惑しつつも逃がす選択肢は与えないで、圧をかけつつ楽しむあのハスキーな声色は素晴らしいです。 このチャプター1が白眉ですが、ビジュアルが正反対のパトロンに口で奉仕するチャプター2、マネージャーを口でなぶるチャプター3も物足りなさはあるものの関係性を思えば興奮度は及第点です。 最後のチャプター4は好き勝手した仕返しに輪●されるのですが、ここが一番微妙でした。いつも歌っている小さな劇場でマネージャー含め数人の男から仕返しをされるのですが、いつもの仕事場で汚されるというカタルシスがあまり感じられなかったです。
せっかくの珍しいストーリーでしたが、中途半端感がありました。ですがこの女優さんは好きなので、それだけでのこの評価です
大物演歌歌手という設定はこれまでに見たことがなく斬新。 白鳥寿美礼さんの雰囲気とマッチしていて良かった。 また、若いイケメンとハゲた親父で行為中の表情などを演じ分けられていて素晴らしかった。
薄刃監督のぶっかけ作品なので派手な髪射を期待していましたが…。 まとめ髪にチンポ突っ込んで腰振ったり、頭にザーメンぶっかけてセットしたりして欲しかったです。
ちょっと話しの設定に無理あり過ぎるのでは?大物演歌歌手って設定にしては歌が下手過ぎる!大物AV女優の白鳥寿美礼を起用したのに白鳥寿美礼の名前を汚すのと一緒だぞ!もっと構想や設定をしっかり考えろ!