
大好きだったカレを忘れるためにワタシはAV女優になりました。同じ会社の「カレ」と不倫関係になるまで時間はかからなかった。お互い一目惚れだった。朱里の全てを受け入れてくれたカレ。二人の恋はどんどん加速して、心がおかしくなるほどカラダを重ねて不倫関係に溺れていった。妻子ある男性に恋した禁断の社内恋愛の一部始終!!ぎゅっと胸が締め付けられるラスト。撮影後に流した涙の理由とは!?










AV女優になるきっかけの不倫関係実話を赤裸々に再現 実話だろう事がよく分かるドラマでした。 ちょいちょいインタビューが入るところで「実体験なんだな」という事が はっきりと分かります。 そういう事を清算する為にAV女優になったというのも凄いなぁと… 一つだけ、 カメラワークが近過ぎてVRみたいな感じになってるので、 ドラマ性が失われますので余計な演出はしないで戴きたいです。 細かい絡みのカメラよりも「流れ」を妄想出来る事で盛り上がるので、 変な撮影とか逆にいらんし。
西島雄介が職場の上司で朱里の不倫相手役。朱里のインタビューも挟んでありドキュメントタッチである。 不倫映画に必要な描かれるべき要素は次のように考える。 1) 嘘ばっかりの自分に対する嫌悪感。 2) 何処まで行っても先の見えない閉塞感・焦燥感&嫉妬心との戦い。 3) 逢えない時の苦しさを乗り越えて再会した時の、めくるめくような激しいsex。 朱里は独身なので1)の表現が希薄なのは必然であろう。オフィスでのsexシーンはまあそんな感じ。3)はOK。 1時間後から50分間主観で2)に関する演技は実に素晴らしかった。その後真咲監督と車の中での「続いている」告白から「変わった私を忘れさせないから」とはドキュメントとしてのセリフなのか、それとも敢えて別れていないフィクションに作ったのかどっちなのだろうか?もし続いていたとしたらAV女優美谷朱里とsexだけの付き合いができる男はとてつもなく幸せ者だが、そんな事って本当にあるのか?私はAV作品にするために真咲監督が仕向けた演出と思うが如何だろうか。 最後は相手の妻の知る所となって、男から別れを切り出されて、ドロドロになってすべてを清算してAV女優になって再スタートというシナリオの想定だったが。さすがにそこらへんは作品には無かった。 最後に朱里が泣いている姿を見て、不倫と言う事実を忘れ去ろうと思ってAV女優になったが、まだ男への気持ちがあるのが分かった。AV女優になってたった4か月での撮影だから、生々しい記憶がフラッシュバックしたのであろう。おそらく時がすべてを解決してくれるはずだ。今後の活躍を祈る、いやもう十分活躍している。
あかりちゃんの不倫もの。ドキュメンタリーっぽくもあり演技が凄すぎて圧倒されました。
不倫モノのAVと思って何気無く見ていたのですが、物語がどんどん進むに連れて美谷さんの演技力が凄すぎて感情移入しすぎてしました。 特に最後の涙を見ていたら本当に自分は不倫で女の子一人の人生を左右させることをやってしまったんだなと、なんかしみじみと感動してしまいAVを見ながら人生で初めて泣きました。恥ずかしながら美谷朱里さんは今まで存じ上げなかったのですが、多分こんな事人生でも二度とないだろうなと思い一瞬でファンになりました。 勿論エロもあり抜きまくることもできたのですが、AVという枠を越えたドキュメントを感じる映像体験でした。不倫についてすごく考えさせられました。(そもそもした事ないのですが) 美谷さん、勿論AVでも今後も観ていたいのですが俳優業も全然いけると思います!映画監督に早く見つからないかな~!
朱里嬢はハイペースで出演しており、痴女ものが多い。 しかし本作は貴重なドラマ物で、切ない上司との不倫物語。 頭ではいけない事と分かっていながら、体が求めてしまう、 そんなどん詰まりの恋。 朱里嬢の台詞が異常に多く、パート2の主観物ではSEXの間中 喋りぱなし。 その台詞が実に切なくて早送りなしで見惚れてしまいました。 ニーズが無いのかこの様なドラマ物は少ないが、朱里嬢の多才な才能を活かす為に 是非作品化を続けて欲しい。