
まだ、デビューして1年ちょっと。正統派美少女女優として、数々の作品に出演し活躍するAV女優・久留木玲。初めて自分の全てを曝け出す中出し性交!上手く人に甘えられない理由は?苦しめられるSEXを好きになったのはいつから?…言葉では伝えきれない想いを中出しSEXにぶつけていく…みんなみたいに甘えたい!もっとワタシを見て、壊して!好きって言って!!全てをぶつけて身も心も丸裸になってくれた久留木玲は美しかった―。










いやー、もう久留木さんが堪りませんね。可愛すぎますよ。ホント美少女タイプのいい女優さんだったなあ。可愛さMAXで満点です。
これまでの玲ちゃんの作品を観てきて、どこか陰のある微笑や寂しげな表情から感じ取れて気になっていたけど、おそらく薄倖で複雑な生い立ちだったんだろうな・・と想像しておりました。本作を観て、やはり何不自由なく生まれ育った子とは違う、重い過去を引きずる姿が垣間見えました。周りの人達みたいに上手に甘えられない・・幼児期に親から十分甘えさせてもらってないと、甘え方がわからないんだよね。自然な形で自分の全てを晒すこともできない。真咲南朋監督との会話で、そんな生い立ちを感じました。当初からの予定だったのか、監督が見かねてなのか、ラストのパートでは女性監督自身が映像に参画し、玲に優しく、そして厳しく激励しながら玲の身体じゅうを舐め、性感を刺激し、追い詰めるように攻めたてます。玲も監督の体当たりの親ごころを受けとめ、心を開いた感があります。まさに娘の将来を想う母親の姿を見ました。
監督さんが自ら出演されてる力作だと思います。 女優さんの魅力を半ば強引に引き出す手法の作品ですが女優さんと監督の信頼関係がないとここまでの作品を完成させる事は難しいと思います。 ドキュメンタリー風ですが早送りせず観ることができました。
とても重い作品でした。久留木玲チャンが語る壮絶な半生は、時に聞いているが辛かったです。AV作品としてはどうなのか、賛否は両極端なんじゃないでしょうか。素直になれたこと、甘えられること、生きていること。いま得られたものを大事にして、どうか久留木玲チャン、幸せになって下さい。
彼女自身がSNS上で発信していたとおり、彼女の心が現れた作品だと思います。ファンとしては見てて泣けました。 久留木玲さんはやはり素晴らしい女優さんだと思います。