
愛撫よりも踏まれることを...優しさよりも犬のような扱いを...楽しみよりも恥辱や苦痛を求めてしまう本物のマゾヒズム!!『いつからか、芽生えてしまったマゾの性癖。苛められることで興奮してしまう敏感な体激しいSMをしたい。頭の中が真っ白になるぐらいに...。もっともっと苛めてください!犬のように扱ってください!!お仕置きをくださいい!!!いっぱいいっぱい泣かされたいです。一人のM女として...』




















みひなは(堂山鉄心)のもとを訪ねM女としての調教をしてくれるように頼む。 そこにS男優として沢木和也が居る。 まず首輪をして、肘・膝を曲げた状態で縛られ、スパンキング・乳首クリップ・バラ鞭・ディルド挿入などで責められる。 次に抑制を外して犬調教して、再度後手胸縛りで馬鞭・バラ鞭で打擲されたり、イラマチオされる。 縛りを解くとディルド挿入&クリトリスバイブをされながら2本蝋燭で熱ロウ垂らされる。 休憩後沢木和也と1対1でスパンキング・乳首潰しなどされながら手マン&イラマチオ後挿入される。 最後に緊縛されて吊られて責められその後挿入。 挿入されて「逝きます」などと言っているが本当に気持ち良くなっているのか分からない。 SMは痛さが快感に変換されないと真のSMとは言えない。 痛さを堪えて演技しているのでは暴力を受ける仕事になってしまう。 痛さの向こうにある快感に浸って恍惚の表情をするのを私は見たい。 その点から言うとこの作品は今一つ物足りない。
いきすぎて痙攣で腰が抜けるの凄い。 いきすぎだけど、失神はしない。
とにかく素晴らしいです。 序盤の縄を使い股縄でオナニーをするシーンから最高でした。 カラや雰囲気も含めてドMっぽさが出ていて、調教志願するシーンも見応えがあります。 緊縛に関しても、全編に渡って拘束具ではなく縄が使われていて、その縛り方にもバリエーションがあり、かなり満足できました。
内容的にはとても良いのだけど、肝心の縄がイマイチなのが惜しい。 せっかくの逆さ吊りも緊縛マニアにはがっかりの格好悪さ。 奈加あきらとかプロの緊縛師を使って撮り直して欲しい。
みひな嬢の長所は、M気質と敏感度だと思う。 それはAV界に於いても、特異点となる程の素晴らしいモノである。本作品は本格的SM(好きなのだが)に走り過ぎて、より優れている「敏感度」の方が疎か(みひな嬢に取っては普通)になってしまっていると思う。 肌が荒れる程のビンタや、蝋やムチ、全裸過多は、他のSM作品でも視れるので、全裸も下着も似合う「みひな」嬢には、もう少しイカセ捲る要素があった方が、「みひな」嬢ならではの、視聴付加価値がUPしたと思う。