
学生の頃からずっと仲良しな3人。なんとなく、この関係はずっとこんな風に続いていくんだと思ってた。時が経ちそれぞれのジレンマを抱えて3人とも大人になり、無邪気だったあの時と同じではいられなかった。心が求めているのか、それとも身体が求めているのか…不器用な大人になってしまった僕たちは快楽に飲み込まれ、大事にしてきたはずの友人関係は大きな音を立てて崩れ去った。




















松本○張の原作ドラマ、1年半待てを、思い出した。夫を殺してしまった妻が、夫からDVを受けていた事、夫の怠惰な生活等から世間の同情を集め、執行猶予を勝ち取り、生命保険の営業先で懇意になった男からプロポーズを受けるが、その時に、1年半待って、と答える、その裏には、女の賭けがあったのではないか?とゆう話。夫とあまり上手くいっていない様子の藍、ハジメとは馬が合う、どうせなら、こっちの方が良かったかも、とゆう感じ。しかしハジメには彼女が居て、藍の友達。ところがその彼女から同じ会社の先輩が気になっていて、泊まりがけで一緒に旅行に行くかも、みたいな話を聞く。ここでチャンスと思ったのか、後日ハジメと2人の時に、彼女の様子がおかしい、と、聞いた藍は、ハジメをその気にさせておいて、お預けを食らわせ、ある日に彼女が出掛けたらセックスしよう、その代わりに、それまでは禁欲させる。ここでセックスしようのセリフ、例えば、2人で会おうとか、遠回しな言い方も出来るのに、目的はセックス、とゆうセリフ。序盤のタコパでも、夫との性生活の不満を洩らす藍、藍にとってはセックスは重要なのだ。加えてハジメのアップ、彼女が出掛けたら?藍が何か知っている事に、ハジメが気づく演出も良い。最初のカラミは良かった。禁欲していた2人の感じは出ていたし、具体的には、1発の後、得意のまだ硬い状態で2発目、藍が上になり、密着した状態で上下ピストン、何度かイッタ後、身体を起こし、腰をグラインドさせるが、此処からがエロい、まず、前後にグラインドした後、右左、右左みたいな感じでグラインド、更に円を描いてグラインド、三段階グラインド向井スペシャルと、名付けたい。ただし、右左と円を描いては、短いので、もっと長く見せて欲しかった。この後、藍がハジメを弄ぶ展開が長く感じるかもしれない。此処までは良かったが最後のカラミになると、非常に大人しく、時間も、さほど長くない。藍にとって重要なセックス、大好きなセックスが見られないのが残念。ラストは彼女が帰宅している所に藍が訪ねてきて、あのエンディングですが、最後のカラミの前に彼女を帰宅させて、あの流れで彼女の前で、やり始める、の方が、違う雰囲気のカラミになった、と思うと、残念です。藍は賭けはしたけど、結局は強引にハジメを寝取った。藍の最終試験をパスしたハジメに必要なのは、定職ですかね?
丁寧な作り込みが窺えます。また、向井さんのセリフも終始、自然な感じがして良いです。
ハジメと同棲中の彼女(カノン)とその親友(向井藍)の奇妙な三角関係。 学生時代の3人は仲良し3人組だったが、藍は別の男と結婚した。しかしその結婚相手は別に女を作ってしまい、今は藍と離婚に向けた話し合い中。 一方カノンもハジメと同棲中なのに、職場で関係を持った先輩に告白され、近く旅行に行き返事をする予定になっていた。そんな時ハジメと藍はカノンが旅行中にsexをしようという事になる。それまで約1か月間お互いに禁欲することにしていた。二人の24時間が始まりその中で藍は夫との決別を決心し伸ばしていた髪をショートに切る。 最終的には藍がカノンを裏切ってハジメと付き合うことになるのだが、一方カノンもハジメから先輩に乗り換えようとしていたのでその辺の救いはあったのだがーー。 朝霧浄監督の“3日間の記録”の別バージョン版になる。青春の一ページと言うべき作品。 作品中に向井藍が髪を切るシーンがありこの作品に懸ける向井藍の意気込みを感じたし、彼女の騎乗位の腰の動きが素晴らしかった。
ほぼ全て朝霧浄監督作品は鑑賞しており、本作品の演出面ではさずが他のAVとは違う作品と感じるシーンが多かったと思いました。 1つは藍さんの髪切りシーン、鏡の前でハジメさんに切ってもらいますが、そのショートカットになったのを見えるシーン、流石です。 表紙のショートカットの藍、良いですし、作品中のショートカット、良かったです。 やはり、朝霧浄監督、良いですね。
禁欲の意味はよくわからないけど、丁寧に作り込んでいます。このシリーズはひととおり見ましたが、そろそろストーリーに変化をつけると面白いかなあ…期待してます。