
本作のモチーフとなった「アデル、ブルーは熱い色」は同性愛がテーマの一つであるが、ヘンリー塚本もまた同性愛…レズビアンを題材にしたシリーズを制作している。その「ネコとタチ」シリーズ作である本作は、春原未来とみおり舞の二人を主役に据え、他社では有り得ない濃厚なレズビアンの世界を描き出すことに成功している。




















後編の女医ものはイマイチな印象でしたが、ラストのダンスでその若林美保のナイスボディにびっくりでした。本編ではバストが出てなかったので笑
春原未来さんとみおり舞さんのからみがエロくて良かった。もっと他のからみで見たかった。
カメラマンのセンスが良いのか、みずみずしく綺麗な映像が取れています。アップと遠景の切り替えも的確、モザイクが薄く小さいので、綺麗な恥毛が大きくはっきりと映り二人の絡みが息を呑むほどの美しさです。ファッションセンスも抜群。電車の中で出会った二人が再び出会い、すぐに意気投合してホテルへ。このあたりの間合いも抜群。未来さんが先に服を脱ぎパンツだけに、続いて舞さんも。薄いパンツで恥毛が透けて見えるのがそそります。全裸になって抱き合い、マンコを吸いあって快感に溺れていきます。舐める場面もアップになり興奮します。室内でランニングをしている未来さんに舞さんが外から電話して「オマンコしよう。」こんな直接的な会話も新鮮。部屋に入ってきた舞さんがコートを脱ぐと下は全裸。ランニングする舞さんを待っている未来さんはソファーに座ってマンコ剥き出しの大股開きで、はやくオマンコしたいという気持が溢れています。二人で挿入しあう性具が未来さんに刺さったまま残り亀頭部分が生々しく見える(モザイクがないので)のがすごく卑猥です。舞さんがフェラするようにそれを舐めまわすのです。二人が向き合い重なって横たわる姿を下から撮った絵は二人のマンコのスジが並んでとても綺麗でエロ。ゴムマリのような乳房の未来さん、小ぶりな乳房ながらキュートなカラダの舞さん。ほとんど素顔の二人の綺麗な裸が美しい背景の下で喘ぎまくります。少しも生活感がないのも全体の雰囲気にマッチしていますね。パケの写真も椅子にすわった未来さんのマンコに舌を這わせる舞さんを後ろから撮ったものですごく良い。背景や文字をもっと工夫するとさらに優れたものになったでしょう。 「アデルブルー・・」はすごいという評判でしたがレンタル版は過激な場面をカットしてあったようで残念でした。加藤ツバキさんは僕もファンなのですが、この話には入れないほうが良かったですね。(全体が雑然となります。)ちなみに「オマンコ」と「ゴハンヨ」は口の形が違います。
ネコとタチシリーズの最高傑作だと思います、レズ物も随分観てきましたがベスト3に入る作品です!! みおり舞のタチ役はGoodです、春原未来のスッピンを観られただけでも価値があります・・・・ お約束の最後のダンスは、塚本監督作品のファンの楽しみの一つです。 批判する方もおられますが、私は大好きです!!
なんか良く解らなかったが・・・ 春原未来がエロかったので、まぁって感じ みおり舞・・・かっこいいな(笑) 加藤ツバキに期待してたが、あまり出番なし・・・・