
両親の再婚で、それぞれ新しい家族となった舞香とかんな。お互いに歳も近く、二人はなんでも話し合える仲で、舞香はかんながレズだということも知っていた。舞香のことを密かに想いを寄せるかんな。そんな時、舞香は彼氏と別れてしまう。なぐさめ、優しくするかんなに、舞香はいつしか身を任せていくのだった…。




















レズ解禁だけあって初々しい素振りと家庭内が舞台のため部屋着やパジャマといったラフな格好でのプレイがグッとくる。
菊淋監督のレズ作品最高傑作です 導入のドラマや後のセリフ、展開で二人の関係が読み取れる かんなが一目惚れした舞香と家族になって一緒に生活する上でレズビアンであることをカミングアウトして更に恋人がいると(たぶん嘘)言って安心させて家族としての信用を勝ち得ていったのがわかる お互いの性事情まで話せるようになっているのは大きい このあとシーンは大きく分けて5つ 1.慰めてもらいたい舞香と「私が慰めるってこういうことだってわかってたでしょ」と言わんばかりに舞香に迫るかんな 最近作で多い気持ち悪いキスはない 最初のキスの後、抵抗がないので舌を入れようとするがここで拒まれる この後逃げ出した舞香を壁ドン→顎クイからのキス 立ったままで相手の足の間に膝を割いれる演出は珍しい 2.うろうろ舞香が可愛い 家族としての今度もあるし答えが出なかったからかんなに丸投げするしかなかった舞香 ここでのHも非常に丁寧に撮っている かんなはほとんどのシーンで舞香の目を見て相手の様子を確認しながらゆっくりと事を進めていく (このペースじゃ文字足りないな) 用意されたセリフじゃない所での二人の演技がとてもいい ゆっくりと自分に起こる変化への戸惑いと徐々にかんなを受け入れていく舞香の演技が萌える 3.舞香自慰からのかんな乱入でH かんなはここでようやく舞香に自分にも触って欲しいことを伝える 自分のかんなへの気持ちが「好き」だと気付いた舞香がかんなからの愛を受け入れていく前半と 自分から同性の身体を触ることへの恐怖(男には分かるまい)と乗り越えた先の舞香の表情の変化が素晴らしい かんなは常に相手の上からでなく目線は下からだったりこのシーンでは最初に舞香の隣に寝転んだり胸を開けて見せるときも隣で行ったりと相手を思い遣る演技が光る 4.外出から帰宅~両親外出 二人がキスを楽しむ様子が描かれる 舞香はかんなへの性的な緊張がなくなって表情も柔和になり笑うと口角が上がっているのが見ているこちらが照れるほど 5.二人がお互いに愛しあってるのをこちらに見せつけてくる幸せいっぱいのH 美咲かんなさんは他のレズ作品では見られない演技をされていて監督の演出であったとしても大変素晴らしかった 日泉舞香さんは時間経過と共に変化する心情を演じ分ける素晴らしい出来でした お二人供に代表作になって欲しい、神作品です
なんかカラミが大人しいような気が、、、悪くはないです。階段のとこのキスシーンが興奮しました。
2人とも好きな女優さんで、ソフトな感じでそこがいいと思います。 道具なしなところがすごくいいですね! レズ作品はこんな美形な女優さんがねっとり絡むのがいいと思います。
別の方もおしゃっている様に、かなりソフトで かんなさん目当てで視聴したんだけれど、余り 印象に残らない作品でした。