
路上で数年ぶりに再会した従姉のあおいはカメラマンの見習いとして知り合いの撮影スタジオに住み込みで働くため上京していて、それがララが住む街だった。あおいにモデルを頼まれ頻繁にスタジオを訪れて撮影されていくうちにララはあおいに惹かれていく。あおいが要求するポージングも段々と過激さを増していき…!




















カメラマンはずるい。 レンズを通して相手をじっと見つめられるし、相手側も見られていることを意識する。 ホットパンツでノーパンというところもかなりやらしくてよかった。
カメラマンの従姉に・・・のカメラマン設定はいらなかった気がします。 枢木あおいの演技力とレズテクがあれば、工藤ララを調教系の内容の方が良かったかも・・・憧れの従姉だとしても工藤ララもあっさりと受け入れちゃうし・・・・なんかプロセスにドキドキ感が無かった。
ロリ系に収まらないポテンシャルを持つ工藤ララがレズ解禁。しかも相手は凄腕の枢木あおい…ならは買わずにいられなかった。 でもなんかエロくない。 キレイなレズ世界ではあるものの、クライマックスがないのだ。 工藤ララが上になっての69は、唯一無二のロリ風味なお尻を鑑賞できる最高のシーン。なのにアッという間に終わってしまった。 レズ作品の見せ方を知り尽くしてる監督さんに、もう一度この二人を撮ってもらいたいです。
こういうアプローチもあるんだってのが新鮮で、特に下着姿でクンニするシーンがとても愛を感じました。 とにかくかわいい。こんな二人ならずっと見ていたいです。
良い感じには、工藤ララさんも枢木あおいさんも魅せてくれます。 では、”レズ”としての観点で観るとどうなのか?となりますが、レズへの理解が高い方ほど、プレイが観たい訳ではなく、女性達の恋愛が観たいのだと思うのです。 ララさんが純愛を魅せるなら、あおいさんは答えを魅せる…そんな感じの。 男女の展開より難しいと知ってるだけに、他の相手が居そうな匂いがする(目線や仕草や反応やちょっとした行動)と、何か違うと感じるのですけどね… レズというより、好きになってくれた人が女の子だったバイな女性的な印象でした…