
学生時代から親友同士のあずさとあかり。お嬢様育ちで一度は結婚したが別居して今は別荘で暮らすあかり。都内で一人暮らしをし、仕事に励むあずさ。遠く離れていても二人はお互いを支えにしていた。あずさだけには心を開くあかり。あかりに友だち以上の想いを寄せるあずさ。そしてあずさの想いは次第に両想いへと変わっていくが、そんな矢先、あかりは事故で記憶を失ってしまい…。感動の本格ドラマレズ作品!








詩のようなモノローグとストーリー、性的表現はストーリーに無理がないように挿入されています。「性的な描写を赤裸々に映すドラマ」的な感じを狙っているのかなと思いました。 親友に片思いしているあずさと、あずさの親友でお嬢様のあかり。 あかりは結婚していて、あずさは片思いし続けてはいるものの、いい友達でいようと思い続けています。 ドラマパートについては、星野あかりさんの演技力がしっかりしています。 短い描写ですが、キスを思い出して唇をなぞる星野さんの美しさがすごい。そして、記憶を取り戻した瞬間の表情の美しさたるや。 桐原さんは声が小さくて何を言ってるか分からない部分も多かったものの、甘える仕草など、細かい仕草が可愛いです。 激しい作品を求めている方にはお勧めできないですが、恋愛小説のような雰囲気がいいなと思う方にはお勧めです。
レズAVにおいての歴史的名作です。 露骨にレズAVの雰囲気を出すのでは無く、親友同士なんとなく流れで体の関係を持ってしまったという内容です。 AVにおいてストーリーはどうでもいいと思ってしまう性分ではありますがこれはストーリーから絡み女優さんの着ている衣装の自然さまで含めて全てが完璧です。 これを超える作品はなかなか出てこないのでレズAVコレクターさんは是非おさえてください。
桐原あずささんの演技力、対応力をこの作品で知りました。お二人とも、本当に素敵です、、、ドラマ構成、絡み、音楽、映像、衣装、どれを取っても最高傑作なのではないかと思います。見ていて胸がぎゅっとなるシーンが沢山あります。
はじめての二人が身体の求め合う瞬間、片思いが両思いの確信に変わる瞬間が美しいです。 心臓のバクバクで手や身体が震え、とてもリアルで、AVとは思えない演技にキュンキュンきました。 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に出したら喜ばれるんじゃないかしら。もちろん短めカットで。 真面目なレズ映画の殆どは、自爆めいてハッピーエンドで終わりません。 それもあって二人がくっついて幸せそうに終わるこの作品が気に入りました。 誰もじゃましない。じゃまされない。 同じ監督さんと、桐原あずささんで次の作品をみてみたいです。 って、ここAVを売っているサイトでしたね。すみません。
これは良かった。詩情豊かに叙事詩的な物語、撮影、演技が良くなければここまでの作品にはならなかっただろう。 二人とも主演を張れる一級の女優で特に、星野あかりの乳房、くびれ、お尻のラインは秀逸。そして責められていく時の官能的な肢体のウネリやアエギはテンションが上がった。 特に最後の場面の記憶が戻りあずさとのカラミの進展は良く、良いアングルでとっている。女優たちの演技力の高さが秀逸。 ただ欠点は時間が長すぎ。