
母親を亡くし父親に育てられてきた姉妹のゆいとりおな。母親の生前から浮気のたえなかった父親を嫌い、妹のりおなは一人で暮らし、姉のゆいが父親の面倒を見ていた。ある日、父親が病で入院したが、りおなは父親に会おうとはしなかった。りおなは父親に抱かれていたのだ。そしてそんな妹に嫉妬し冷たく当たるゆい。しかし、それでも姉を愛していたりおなは、優しかったあの頃の姉に戻そうとゆいの身体に触れていくのだった…。








最初の入りだと、妹の鈴音りおなが、姉の井川ゆいをレズ調教して墜とす感じ っぽかったが、交互に逝かせ合う感じの展開 姉の井川ゆいの責めもなかなかで、悪くない
姉妹レズは当たりはずれが多いけど、二人ともとても体が綺麗でこれは傑作です。
期待はずれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
姉妹が、一線を越えて、レズに目覚めていく。 1.姉妹喧嘩の後、実家の玄関先でレズ。昭和の雰囲気の漂う家屋と、二人のお嬢様っぽさが妙にマッチしていてGOOD。 2.妹の下宿先に姉が訪れ、レズ。 3.自宅の和室でレズ。 4.姉を監禁。妹が、その姉を人形のように扱い、そんな屈折した愛に、姉も応えていく。 5.制服レズ。ちょっと制服が似合ってなかったかな?。 禁断の姉妹レズを、とても綺麗に、かついやらしく描いた力作です。 二人の演技力も文句なしだし、監督の演技指導も行き届いているのでしょう。 制服が不似合いでしたが、それ以外はほとんど文句の付ける場所がありません。 監督は、是非今後も力作と作り続けて欲しい。
名作「片想いレズビアン」に匹敵する見事なシチュエーショ ンとストーリー、井坂監督の真骨頂を感じさせる作品。 父を慕いながらも愛されなかった長女と、寵愛を受けながら も父を拒絶する次女との二つのコンプレックスがぶつかり合 い、重なり合う倒錯のラブストーリー。 二人芝居による愛憎劇は井坂監督の得意分野だが、やはり うまい。 ストーリーに重点を置き、小細工もなく淡々と進む物語は、 AVとしては異端といわれるのだろうか。機能性を重視する ユーザーには不向きかも知れないが、エロさは蔑ろになって いない。 井川ゆいの細身なボディーは見ごたえに欠けるが作風に マッチしている。鈴音りおなの演技はイマイチかな。 でも全体の完成度は高い。