
突然現れた夫・広樹の兄、宗司の存在によって、ただでさえ淡白な夫との夜の生活が無くなるのではないかと不安が募る瞳。そして宗司が居候に来て一ヶ月が経ったある日、瞳は宗司から少年期の虫捕りの思い出を聞かされる。捕まえただけで満足する夫と捕まえて世話をするのが好きな兄…。その直後、突如襲い掛かってきた宗司から逃れようとするが、貪欲に求めてくる荒々しい愛撫に女盛りの身体から力が抜けていくのだった…。








前半は夫との夫婦の本番。乳首を舐められパンツにすぐ愛液のシミができ、正上位で夫にピストンされれば白いマン汁が肛門まで流れ落ちる。後半、義兄に無理やりヤラれるが、もみあう最中に乳房を揉まれるだけでパンツに愛液のシミができる。 身体が正直に反応するスケベなエロい女優だ。義兄がピストンしながら、ピンクの乳首を吸いまくれば彼女はじつに気持ちよさそうな声をだしヨガり続ける。義兄役の男優のアドリブの隠語責めも実に良い。やはりベテラン男優は女優のエロさを引き出すのがうまい。
回想シーンから始まるオナニーシーンはいただけないが、犯●れシーンは見応えあり。演技力不足は否めないが、色白、顔立ち、巨乳、雰囲気で期待できる女優ではある。
女優はいいんだけど、演出、男優、シナリオがクソでした。もったいない。
芳賀栄太郎の作品にしては脚本は簡潔で分かりやすく完成度も高い。 妻を既に女として見ていないが、主婦として安定した生活を 与えてくれる夫と、プータローでモラルもなく、女が欲しくなれば 弟の妻でも平気で●すような野生児である義兄の対比がいい。 人妻が義兄と駆け落ちすることになるのだが、義兄が弟の妻を 欲望の対象として見ているだけで、決して愛しているわけでは ないのがポイント。 安定した生活を捨て、妻として尊重されることも捨てて得られたものは、 義兄に服従し体で奉仕するだけの生活なのだが、それでも肉欲の対象として 見てもらい、女として扱ってもらえることに幸せを感じている人妻の 女としての業が悲しい。 カラミもエロいし、荒木瞳作品の中では上位に入る力作。
相変わらずセリフ回しに情感こもってないから訴えるものが少ない。惜しいねスーパーボディが泣いているよ。 それと義兄役のあの坊主!!うるせえだけで何の取り柄もない、こいつが出ると切る!!大減点。