
先祖代々医者である大島家の長男・和夫に見初められて嫁入りする事になったゆう。しかし和夫は釣った魚に餌を与えない男で、結婚した途端ゆうに冷たく当たるのだった。そんなゆうがすがるしかなかったのは義弟・義夫。ゆうは大島家に居場所を求めるように義夫と関係を持ってしまうのだが…。しかしあえなく二人の関係は露見してしまう。「大島家にはふさわしくない嫁」と失格の烙印を押されたゆうに対し非道な調教が幕を開け…。








やはり石川ゆうさんの被虐の演技は素晴らしいです。リアルな演技というか迫真の演技は本当に感動します。
用を足したらそこには目隠しをして舌を出す肉便器、川上ゆうがいる。こんなのが便所にいたら、こっちメインで行ってしまう!
副題である『ウチのトイレには綺麗な人妻がいるんやで』は月亭可朝さんの名曲『嘆きのボイン』の歌詞にある。“ボインは赤ちゃんが吸う為にあるんやで”から来てるはず。 とはいえ、本編に月亭可朝も出なければ関西弁でもない。強いてあるとすればボインくらいであろうか... さて、主演の川上ゆうさんである。 Sも出来れば、Mも出来る万能女優、いつまでも魅力が変わらない。いや、むしろ熟してからの方が魅力を増している。 物語は解説にもある通りなので、そちらを読んでいただくとして。 見所は義理の弟への性処理道具として使われていることが義理兄にバレてしまい。家族会議の結果首輪を着けられ飼い犬として扱われることになるのです。 ティータイムにはバイブを入れたまま四つ這いでテーブルとなるが、カップを落としてしまう。お仕置きは2穴バイブ責め。 そして最大の見所は性奴●として調教を受けたゆう。 自宅でパーティが行われているがゆうの姿はない。 ある時が客がトイレで用を済ますとそこには... やっぱりこういう役はよく似合う! 一家に一台欲しいですね。
女優さんの演技が素晴らしい。顔もカワイイし。 女優さんの感度の良さもそうですが、エロの表現力が 男の煩悩をダイレクトに刺激します。天才的! 少しでもSっ気のある人は、ハマること間違い無し! 男優さんも良い仕事しています。 贅沢を言えば、この女優さんの雌犬に堕ちる「瞬間」の表現が見たかったなあ~。
設定は悪くないと思うのだが途中から頭がいっちゃって 人間性や羞恥心が皆無のエロエロセックスマシーンと 化してしまうのが不満。最後まで被虐感を持続して欲しかった。 人間犬とかその手の作風が好きならいいかもしれないが、 そうでないならここでの高評価ほどの満足感はないだろう。 個人的には終盤は尻すぼみな印象だった。