
梅雨の湿った季節、最近帰りが遅い夫に対して妻・玲は不安を抱えていた。日に日に遠のく夫との距離感…テーブルに残った夕食を見つめながら玲は孤独に怯えていた。そんなある日、近所の中華屋の親父・杉浦が出前の器を回収しにやってきた。いくら声をかけても反応が無く心配になった杉浦は家に上がり込むのだが、そこにはじっとり汗をかいた無防備な玲が昼寝をしていたのだ。まるで獲物を見つけたかのように生唾を飲み杉浦は…。










メチャメチャはまった女優さん。可憐な美少女タイプでしたが、色んな役をこなして実に良かった。これも無残にやられる感じが悪くない。
シナリオの設定は、すごく良いと思います。ナメクジの比喩も。阿部ちゃんのソフトな強引さも二重丸◎ですね。久留木さんは一見、幼そうに見えますが、表情に嫌らしさと艶かしさがあり、幼く見えて大人の色気や表情を見せるのでそれがとても良いです。若妻というのであれば満点とはいかないまでも合格点だと思います。今後の人妻モノや秘書系などのオトナ系の登竜門として捉えれば、伸びしろを込めて星5とさせていただきました。個人的な希望ヲ言えば最後は久留木さんから中にご要望、阿部ちゃんが少し戸惑いながらもフィニッシュが良かったかな。と、思いました。抱き合いながらキスのところはキスの後、間に久留木さんから阿部ちゃんの首や耳を舐めると、「ナメクジ」のキーワードと、一致して更に久留木さんのオトナの魅力が引き出せたと思いました。
評価が芳しくないのはタイトルのイメージと作品内容のギャップから?ごくノーマルな久留木玲さんの濃厚SEX作品だと思えば、良い作品だと思います。 〇ストーリー 仕事を理由に帰らぬ夫。独り分の食事虚しさ、出前をとる妻・玲。玲を女としてみる出前男。玲は心の隙間を埋めるように、男の欲望を受け入れる。 ・久留木玲さんが寂しさから出前の男を受け入れる心情に、個人的には納得ができて好き。 〇私の好きなポイント ・久留木玲さん。いつでも魅力的なSEXと癒しを提供してくださいます。 ・テンポ。長過ぎず、短すぎない展開だと思います。 ・玄関先、座布団でのSEX。外に漏れ聞こえる久留木さんの喘ぎ声を想像できて好き。 ・カメラのアングルが全体的に好き。屹立した汗に濡れた乳首、ゆっくりと抜き差しされる挿入部、久留木さんの表情が適度に強調されて好き。 ・ラストシーン。いや嫌いな人もいそうだけど、「注文をお願いします。ラーメンと。(喉の鳴る音)ナメクジ。」好き。 〇オススメしない対象者 ・タイトルでネットリなめ回しを期待した方。ナメクジって表現は、ナメクジのように身体を絡め合うってこと(出前男談)。ベチョベチョネチョネチョを期待して観るのはオススメしません。そんなにめちゃくちゃネットリなめ回す作品では無かったです。ただ身体の絡め合い方とかは恋人同士のそれのようでいいと思います。 ・レ●プシーンを期待した方。ほぼありません。最初からある程度、受け入れてしまいます。先述したように恋人のようなセックスシーンが多い。 ・シーンのつながりとかが気になると集中できないという方。 ・次のようなシーンに耐えられない方。夫はむかつきます。付き合いで外で食ったとしたって食え。妻の食事を。あぁいうシーンで冷めてしまう。何が「舐めてくれない?」「溜まってたから出したかったのにぃ」だ。まず、久留木さんへの感謝を愛を示しやがれ。
ヘンリー塚本の作品の匂いがプンプンします。 セットも男優もプレイも。 ヘンリー塚本作品って、洗ってない体とかベロベロ舐めちゃうからね。 基本的に強引にやっちゃう系統が多い。 しかしヘンリー塚本作品に慣れている拙者に言わせてもらうと、 女優のルックスが飛びぬけているね。 間違いなくヘンリー作品だったらナンバーワン女優。
あらかじめ全身にローションを塗ってあるみたいで、舐めてもいないのに汗で光っているように見えてなんか騙されているみたいな印象。 カラミももたしかにベロチューやクンニはしているけどしているけど「全身をネットリ」というのは過大広告的表現。