
夫と共に潜入捜査官の職に就くひかりは今日も組織の闇を暴くため、組織が隠れ蓑にしているカジノへ潜入をしていた。客を装い組織の幹部の武田との接触を待つひかり。その近くでウエイターに扮した夫も様子を伺う。そしてゲームを始めて時間が経った頃、標的の武田がひかりに接触してくる。一夜を賭けにゲームを望む武田の勝負に乗り、ワザと負けて情報を聞き出そうとするが武田にひかりが潜入捜査官である事はバレていて…。










潜入捜査モノのAVというと、悪い組織のアジトに潜入したところを囚われ、監禁された挙句、悪人共に蹂躙されまくるというのが王道のパターンだが、本作はそういった定番作品とは異なる内容で、複数の男に凌●されるというものではなく、一人の男とのSEXに終始していた。 しかしバリエーション豊富で濃厚なカラミを存分に観ることができ、ドラマもしっかり作り込まれていたのでとても見応えがあった。 満足のいく内容で非常に良かった。
潜入捜査官となった妃ひかりさんの作品。ターゲットは武田大樹氏。赤いドレス姿が美しいひかりさん。ぴんこ勃ちの乳首を武田氏に舐め吸われよがる。Tバックからの白桃が綺麗。竿舐めもねっとり。ストーリー的に展開学校早すぎる感があるが、ひかりさんが魅力的過ぎてどうでも良くなる(笑)同僚が捕まってもひかりさんはしっかり武田氏と。ただただひたすらに絡むひかりさんがエロ過ぎて困る。美しい表情と揉みがいのある乳房、濃い目のジャングル、ぷりっとしたお尻に感嘆。
妃ひかりさんとして始動してはや5年、再(々…)デビューはマドンナからで、10数作品出ているが実は一番期待していなかった本作。期待値低めだったのは監督と男優氏故。アイポケの「出張先相部屋NTR」以降フォーマット職人化。S1でもSODでも金太郎飴のような作品ばかり。キメセクだの媚薬だのに依存し作話を放棄したようなドラマ(と呼べない)物を量産。フォーマットに女優を嵌込むばかりで丁寧なドラマ造りとは無縁。男優氏も同様で徒に激しいだけ、女優の佳さを活かした芝居・プレイが出来ない大振りな印象。度を超えたプレイ中の呻き声も不快で、押付けがましいプレイスタイルと相まって観たいのは女優さんなのだが…と毎度うんざり。 が、監督はメーカーが堅実な作話の多いマドンナ、男優は相手役が淫靡豊麗なベテランのひかりさんであったことが幸い。相手に合わせられない「やかましい」プレイでも、自在に受け止め極めて自然ながらドエロいプレイに仕立ててしまうひかりさんの力量で本作では男優氏の独り善がりさえ気にならず。 筋は作品紹介通り。妖艶で凛々しい捜査官がターゲット、タケダに接触。彼は整形していた同僚で昔の男だった…「一夜」を共に、翌朝目覚めると彼は消えていた。捕えられていた同じく捜査官の夫を彼が救出、しかも彼はひかりさん達と同じ相手を追っている二重スパイだと電話で告げられる。ここでのひかりさんは完全に女の顔。救出された夫と共にカジノを去る際の見返り美人っぷり、彼に想いを馳せる切なげな表情も秀抜。各々の人物造形も筋運びも破綻なく、納得感の高い良質なドラマ。加えて媚薬やキメセクや絶倫上司等に頼らずとも、プレイはこの監督(と男優)らしい見所・抜き所満載なハイブリッド作品。 「一夜」を共にしたプレイ面、字数尽きで詳細は割愛。終始ひかりさんの色気全開・ダダ洩れ。初回は被虐感から快楽堕ち、拳銃を向けるも「お前に俺は撃てない」からの心情が動いた後のフェラ抜き。シャワーシーンでは両優とも更に昔の距離感・気持ちが戻ったかのような温かみすら感じるプレイ、何度も挿入とフェラのラリー。ラストは貪りあう2人。キス、フェラともに万全のテクに情感も載ったエロさ全開で責め、絶頂し痙攣イキするひかりさん…と魅せ所が異なる意味あるプレイが展開。心情推移の表現が完璧なひかりさん、それに合せたドエロいプレイを熱演する両優、非の打ち所なし。☆∞。
妃さんの作品は、久々の購入。妖艶な演技ですよね。当初のような濃厚なキスが少なかったですね。妃作品では濃厚なキスが楽しめていましたけどね。作品自体は良作だと思います。マドンナを離れて他のメーカーに行かれましたけど個人的にはマドンナ作品の方が良いと思いますけどね。こればかりは如何ともし難いですけどね。
潜入捜査官という設定に寝取られ要素がMIXされた作品です。 率直な感想としてもう少しこの2つの要素を上手にMIXして欲しかったと思いました。 どちらも活かされていないと思えてしまったのも残念な部分でしょうか。 ただ、要素としては色々と可能性を秘めていると思うので、内容を強化して次回作に活かして欲しいですね。