
不動産屋で働く結衣は夫と朝食も夕食も別々…すれ違いの日々を送っていた。職場でもいつも通り淡々と仕事をこなす結衣だったが、ある日、上京してきた青年・真田にアパートを紹介した。しかし、そのアパートはまさかの欠陥住宅で電気が点かないのだ。更に引っ越しシーズンの為、業者が来るのも深夜になるらしい。その欠陥住宅に駆け付けるも真田と二人きり。そしてエアコンも止まり、汗が滴る結衣に真田は欲情してしまい…。










不倫系作品が主流のメーカー?であるマドンナさん、ドロドロ系の人間関係を中心に描く朝霧監督、合わさると実に濃いなあ(笑)、いや、まったりさがなんとも言えず見入ってしまった。 旦那持ちでバリキャリな波多野さんがまた良い味出してくれてる、シナリオに微妙な感じはあるけど旦那とすれ違ったまま思わぬ形で落ちていく女の物哀しさな風情は堪らんよね。 午後であろう陽の光の使い方なんかはアタッカーズさん作品で一番使われるかな、爛れた関係の表現としてとても良いなあと思う。 2020年、脂の乗って来た頃の波多野さん、まだ熟女的な雰囲気匂いは出てなくてツヤの方を前に出してるか、悪くないしエロスな空気感にかなり興奮させられた。
最初はとても自然です。男性がガッついてる訳でもなく、女性が強く拒否するでもなく、成り行きでそうなってしまった感がとても自然で良いです。大抵、この手のドラマは、無理やりやられて、やがて堕ちていくパターンばかりなんですが、こういう最初からなんとなくズルズルとしてしまう、共犯関係的な情事の方が現実的ではないでしょうか。 そう思ったのも束の間、まさかの2回目、3回目は、嫌がる女性を無理矢理やってしまうパターンに逆戻り。男性が自己主張して、とてもキモいです。女性が可哀想になる。その後は無言の共犯関係に戻り、立て直しますが、とにかく中盤が残念です。波多野さんの美しさでなんとかしのげましたが、もっと自然な展開を心掛けてほしいです。 着衣にシャワーかけられて、どうやって帰ったのか?あんな身勝手でキモい言葉で何故女性が男性を受け入れるのか?不自然極まりないです。中盤以外は良いです。中盤飛ばして、夫に一緒の入浴を断られるところから見る方がよっぽど自然でストーリーが破綻しないような気がします。
賃貸物件の仲介という、ありふれた不動産屋の店員として働く波多野。 ある時、物件探しに来た男に部屋に行く。 ここまでなら、他にもありそうな流れです。 まずは電気と給湯の2回のトラブルで、借り手とのセックスになるのは、普通ではあり得ないことです。 しかし、不動産屋の担当になった波多野がやさしすぎるのでは? 前回にも視たのですが、レンタル落ちのDVDで画質がわるかったので、セル盤を再度購入して視ると、あまりにも現実離れしすぎています。 朝霧監督はこのような、犯罪まがいのものは視たことはありません。 しかし、そこから2人が繋がっていくよう描くのは、監督の技量だと思います。
結衣ちゃんさすがの演技です。丸みのある艶々な身体がエロく、バックからの突きは素晴らしい。
どんなシチュエーションでも完璧。 本物の不動産レディに見えてくる。 誰にも負けないスーパーボヂィー、世界の波多野ここにあり?