
愛する夫と平穏で幸せな暮らしを送る私は、今日も夫の好物を作る為に買い物へと出かけたところ、突然捜査官を名乗る男性に声を掛けられたのです。『やましいことは無いし大丈夫。』そう思って所持品検査を受けたのですが、カバンの中から怪しげな薬品が見つかって…。心当たりもなく困惑する私を、半ば無理やり連行する捜査官の男性。そして辿り着いた薄ら暗い取調室で、彼は私の身体を条件に無罪を約束すると持ち掛けてきて…。










綺麗な顔立ちで良い雰囲気なので期待したのですが、やっぱりちょっと演技が…。その中での関西弁は要らんかな(笑)
別作品を購入したら、お勧めしてくれた中に、なぜかこの作品。 サンプル動画見たら、あまりの荒唐無稽さに衝動レンタルする。 中田氏が「あぶない刑事」に、取調室(空になる 逃げられたのに)、留置場、面会室、シャワー室でも。いや、昭和の東映作品こんなのあったよ。袋に入った白い粉を舐める(刑事モノであったシーン)と砂糖。 ラスト、釈放されて中田氏に頭を下げる夫妻。いや、冤罪も冤罪、訴えたら勝てるって(笑)
設定が無理矢理過ぎるストーリーですが、汚職捜査官が職権乱用して冤罪人妻に非道な事をするという作品です。 設定には難がありますが、理不尽な仕打ちに耐えながら快楽に立ち向かおうとする未果子嬢は良かったです。
こんな自然でかわいい女優さん、もったいないことをしました。 というのも、相手役になっている豆タンクみたいなおっさん男優ですよ。よく見かけるけど、本当に自分の器量をわきまえず、いつも勘違いされています。自分が二枚目俳優だと。 この作品では、悪徳デカという役柄ですが、ひとつも決まっていなくて、痛いくらいなのにハードボイルドな自分の演技に酔っているんですよね、この男優さん。 男優が勘違いすると何か良くないかと言えば、AVの絶対的な主役である女優さんそっちのけで、自己陶酔を繰り返すんです。なので、女優さんが二の次にされてしまう。 この手の勘違いする人は時に見かけるけど、この男優さんはひどすぎますね。 繰り返しになりますが、なかなかいないレベルのかわいい女優さんを、もっと引き立てた作品にしてほしかった。痛いナルシスト男優はAVには不要です。
う~ん、マドンナさんの不条理系”刑事もの”かあ。 不倫系が得意と云うか売りのメーカーさんだからこういうのはちょっと無理だったかなあ。 未果子ちゃんと中田氏の絡み、二人の演技は文句なしに良いんだけど、それらを巡る諸々に無理が有り過ぎて不条理を飛び越えちゃってるのがやっぱりいかんか。 ブランドとして手を出すべきジャンルのシナリオじゃ無かったという評価でいいだろうね。 エロい、確かにエロいんだけど、そのエロさで許される作りの範囲を踏み越えてる、それに尽きる。