
ロシアに留学中、ビジネスで来ていた夫・新一にスカウトされ共に働く事になったリリー。新一に日本語を教わるうち二人の距離は縮まり結婚をした。それから3年、幸せな日々を過ごしていたが、ある日、共同経営者であった友人に夫は騙され、多額の負債を負ってしまう。夫の為、リリーは阿部の会社で秘書として働く事を決める。しかし、夫の負債を補うには阿部の提示した肉体関係を兼ねた『愛人秘書』を受け入れるしかなく…。










リリーハートさんとてもおうつくしい。日本で女優さんになっていただいてThank you so much.
女優は容姿も行為も良いのですが、男優の容姿が悪い意味で主張が激しいので、男優の容姿が映る度に萎えてしまい、その後の視聴も欲が冷めてしまう。
このシリーズを見るのは5作目になりますが、外国人のヒロインというのも良いなと思いました。 あるいは、外国人というよりリリー・ハートさまが良いというべきなのかもしれません。 日本人が金髪に染めているのは不自然な感じもして、あまり良いと思えませんが、リリーさまなら金髪もナチュラルな感じで、魅力と言えます。 シリーズ作品というと、同じような展開になることが多いですが、外国人のヒロインになると新鮮さを感じられて良いと思いました。ヒットした邦画がハリウッドでリメイクされたような感じもしました。
マドンナさんを代表するシリーズの一つである人妻秘書。略奪願望・支配欲の強い社長、旦那との間で心と身体が揺れ動く秘書に対して、毎回旦那役が情けなさすぎてドラマの完成度を著しく棄損させている点のみ不満。本作では妻が社長との関係を半ば利用(半ば嵌り)し、旦那に一念発起(も)させるパターン。 社長役の男優氏がシリーズ唯一別だが、それでも特段の破綻なく作品は成立しており、作品の良否は女優さん固有の佳さを真っ当に引き出す脚本と演出に尽きる。 冒頭、秘書(兼愛人)役の最終面接で迷いもなく黒の下着、ストッキング、純白のスーツに着替えるリリーさん。夫への…的な台詞はあるが、芝居からはからきしそれは伝わらず。昭和なピンク照明のラブホシーンが挟まれ、1か月後のオフィスで恒例のスケジュール読み上げ。何とも儚げな表情で長い舌を出し、吸い付かれて徐々に感じ乱れていく芝居から、激しいフェラ、口内発射までのプレイは流石。 自宅。私服にブルーのエプロン姿のリリーさんが意外にも家庭的で素敵。たわいもない会話ながら旦那との距離が開いていく感は伝わる。次いで社長室での2回目のまぐわい。ストッキング姿でアソコを舐められ挿入される黒い下着姿のリリーさんが美しいこと。手マンで潮がダラダラ、脚はガクガク、抜き所には困らず。 再度自宅。借金の取立て屋が帰ったあと「お前の給料で返すしかないな」と旦那。クズっぷりここに極まれりで、こりゃダメだと思わせるに十分。早く捨てろよとは思いますが。 接待シーンを挟んでピンクラブホでラストプレイ。社長が借金を肩代わりしてくれたことを報告、さすがに旦那も驚いて社長に会ってお礼をと言うものの「カラダでお返ししているから会わなくていい」と言い放つリリーさん。赤裸々過ぎる台詞だがいい意味で無機質なリリーさんのセリフ回しに嵌っていて、このシーンのみリリーさんを起用した意味のある演出。 寝取り返さねばと奮起する旦那に穏やかな表情でしなだれかかるリリーさん。秘書を辞めたと旦那には伝えつつ、仕事もまぐわいも継続…でエンド。 リリーさんの新たな魅力を引き出すとまではいかずとも、リリーさんを起用した意味や面白みはもう一味欲しかったところ。この監督とこの女優さんならではな化学反応、あるいはこのメーカーならではの熟れた女優の味わいに期待していたのだが…。商品としては十分な出来ながら、作品としては平板。
この作品はハズレがないが、外国人は観てるイメージが大きく変わるが、それ以上に興奮が上回る。