
バイト先のファミレスでいつも見かける女性が気になって仕方がない正志。ある日、偶然にも外で彼女を見かけてこっそり後をつけたら、なんとストリップ劇場に入って…。しばらくして出てきたのは、水戸かな嬢と紹介されたあの女性だった。今まで見たことのない衝撃と感動で呆然とする正志。再びファミレスで彼女と出会うと、憧れだった女性の意外な姿に戸惑う彼に、かなは笑顔で「また来てね、今度は私がサービスするから」と…。










主演の水戸かなサン、スリムな美人だなーと思う女優さん。ウィキペディアでは、AV女優、他の活動にストリッパーと書かれていて、私は、ストリップショーを40年近く前に観たのが最後、今はどんな風なのかと興味深く観させて貰いました。 が、昔の記憶と変わっていないような…ポラロイド写真がチェキに変わっていたのが変化でしょうか…本編の大部分が劇場で踊り子さんは水戸さんだけ、それほどの盛り上がりもなく、舞台上で童貞のタカシくんの筆下ろしをしてス〜と終わってしまった感じ。水戸かなサンのファンとしてはチョット物足りない感じがしました。ごめんなさい。
(優生)がバイトしているお店の常連さんに(水戸かな)が居て、(優生)は気になっていた。 こっそり付けていったら劇場に入ったので(優生)も入ると、ストリッパーという事が分かる。 翌日お店に来たかなに(優生)が「人前で裸になるなんて、どうしてあんな仕事をしてるの」と聞くと、かなは「明日も見に来てサービスするわ」と答える。 翌日劇場に来た(優生)の指を(かな)がお万壺に入れようとすると、(優生)は指を引っ込める。 この劇場は後10日で閉めるという事で、閉店のショーに司会の(ピエール剣)との白黒ショーと観客とのまな板ショ―を(かな)が提案。 観客の一人がまな板ショーに上がろうとする時、(優生)はその客を上がらせまいとして抑えると、反対に殴られてしまう。 楽屋でかなとの会話「旦那さんは知っているんですか?」「知ってるわ」「それなら旦那さんは(かな)さんのこと愛しているんですか?」「そんなこと言わないで、私は誇りを持って舞台で踊っているわ」 劇場最後の日(かな)が(優生)に招待券を渡すと「シフトが入っているので」の返事。 しかし劇場最後のまな板ショーで(かな)が客を選ぼうとするとき、入って来たのが(優生)。 舞台で童貞を捨てる事になる(優生)。相手は好きになったストリッパー(かな)。(かな)のリードで生挿入。 以前舞台に上げてもらった時は挿入する前に出てしまったが、今回は必死に我慢して(かな)のショーを支える(優生)。 閉店後去っていく(かな)を見ながら優生は“別の劇場で働いていく”とピエール剣に打ち明ける。 AV女優とストリッパーの(水戸かな)にまさしく適役のドラマで素晴らしい。
水戸かなさんみたいな綺麗な方が舞台で踊ると幻想的な世界に惹き込まれます。 来場客へのサービスも優しく接していてとても魅力的です。
このシリーズの中では、演技力が最高ですね。妖艶という言葉が当てはまります。
まさに水戸かなさんのために復活したようなシリーズ。 AVデビュー前にも実力派ストリッパーとして活躍していた彼女だからこそ、リアリティが高まる作品です。 AVとストリップも楽しむ者にとっては、妄想としてストリップとセックスが融合する夢の設定。 水戸かなさんならではのキレのあるステージも、大きな魅力です。