
入社の時から生意気でいけ好かなかった社員の推川修が退職する事になった。社長の小沢にとっては修が辞める事はどうでもよかった。ただ、一番仕事ができるエース級の女子社員、ゆうりもそいつと結婚して辞める事はショックだった。美しく完璧な女だったゆうりをあんな奴が…。しかし、修は投資家として失敗、そして、生活に困ったゆうりを小沢は秘書として再び受け入れる。高給を提示し、濃厚な接吻、社長室での性交を条件にして…。










身の丈に合わない「夢」に生きる生活力のない夫を支えるために愛人になった人妻もの。高給秘書オファーを怪しみもしない夫に、愛人にされても構わないとまで言われて、てっきり愛想を尽かしての孕まされ上等の中出し愛人化かと思いきや、どうやらがっつり避妊はしてる常ピル愛人らしいのが最後まで見ないと分かりづらいのはちょっと曖昧過ぎる。 演出的には夫婦の自宅でのニアミスプレイというのがなかなか良くて、声は聞こえても姿は見えないという、ご都合主義になりすぎないギリギリのさじ加減がちょうどいい。ただエンディングはこのシリーズとしてはあっさり目だし、最後を小沢の顔で締めるというのはAVとしてはちょっといただけない。あくまで推川ゆうりの作品なんだから、最後の絵も推川ゆうりであるべきだし、男優を軸に絵作りしてしまう傾向がある監督の悪いところが出たと言われても仕方ない。 社長がいくら金と権力を盾に中出ししようが、避妊で調整するアドバンテージは女の側にあるので、最後の妊娠もあくまで夫との子どもですみたいなとこまで、いまいち突き抜けた背徳感がない中途半端さで盛り上がりに欠ける作品だった。
結局、我々健全な男子はイイ女と濃厚な接吻をしたい👍 それをつきつめ最前線におり続けるトオルに嫉妬🥹
このシリーズは、白いスーツだけで興奮できて一押しなのだが、どれも下着が安っぽいのが難点。 その点、この推川ゆうりさんの一本は、しっかりとサルートを着けてくれており、しかもTバック! これだけで大満足です。高級下着フェチにお勧めの一作です。
同タイトルシリーズは、総集編込みで5、6本観ていますが、本作は“社長”目線で撮られており、ちょっと印象が異なりました。金はあっても思うに任せないものもある、というある種悲哀が感じられ、女優さんの演技も(多分演出だろうと想像しますが)どこか冷めた感じがしました。実際、キャスティングに不満なく、AVドラマとしては纏まった1本なのですが、実用性については微妙な印象です。
美熟女の推川ゆうりさん。サンプル見てセール中に購入。白のスーツ姿がエッチぽい感じがありGood。派手なランジェリー着用でのパンずら挿入もあり良かった。