
『携帯出して…今日は大物が来てるから。』私は会社で大きなミスをしてしまいました。それは私が責任を取れるものではありません。そんな私に直属の上司、浅野課長は接待の為に女性を手配して欲しいと言ってきたのです。こんな私に女性の知り合いなんている筈もありません。悩んだ私は妻のゆりに頼んだのです。私の為に渋々承諾し高層ホテルの一室へと向かったゆり。「ただの飲み会」と信じるゆりを待っていたのは浅野課長に滝本部長、更には絶対的な権力を持つ大木社長がヤレる女を待っていて…。










ゆりさんのエッチは、基本的にスマートだなあーって思う。もっとねちっこいエロエロな絡みが期待したい。 お顔が綺麗なだけあって、もっと顔射を増やして綺麗なお顔を汚すとか、もっと密着して全身わ舐め回すとか、汗ダラダラで行為を行うとか、なんか綺麗過ぎて、もっと乱れたゆりさんがみたい。
あの場面。 指はひとりでにアソコへ導かれたのであろうか?! 「おっ!それイイね!!」とかナンとか、からのカメラ切り替わっての撮影再開。 …って豚児握り正座痺れに耐えて耐えて。 最近の姫の作品の中ではイチバン、と感じちまった。 おそらく、チャプターが多く、そのひとつひとつが短いからだったからなのか。 どうでもイイと想われる芝居の場面は少なく、見やすかった。 まだ旦那にドップリな白のランジェリー。 そこから、墜ち堕ちな、旦那ぁ~~と背徳感にさいなまれつつも黒の衣装。 そしてラストのレッドランジェリー。 姫の胸の内を色で表していたのではなかろうか。 ただ! シャワーを浴びて、燃え盛りを迎えベッドへ移動の、チャプター連結連携。 ナニユエにランジェリーを替えてしまったのだろうか?! シャワーでベチャグチャになったから着せ替えたのだろうか…。 それでも…イイ。 3人が3人、濡れたままで行為に及んで風邪をひいたにしても。 SEXが風邪に負けるはずがないのだ!!! できるのなら…たぶん、できたであろうに。 姫が次第次第に旦那を置き忘れつつあるのなら。 イジワルそうな笑みをちょいちょい出した方が、見てる此方側にすると「鼻血発射5秒前」、常に臨戦態勢を構えられたのに。 「嫌がってんのは頭ん中、受け入れたいのは穴という穴holehole」 ゆり姫の中に、同時に相反する女を誕生させることで、物語の破廉恥さに奥行きが生まれる…。 眉間に皺寄せて、「ホ・シ・イ・の」。 このアンナチュラルな一言だけでも、オッチャンはオトナになれそうなのです。 (撮影してから半年もの時間が勃って…そこにストレスを憶えてるんだろうけど…) ひとつひとつに感謝しつつ、これまでのように全力で向かっていれば…ゆりさん。 おもしろくなって来ますぜよ!!!!!